2021年7月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2021年7月29日 (木)

無事にプレオープン(テストオープン)終了です、

初日はねこ氏、最終日は社長が陣頭指揮をとったプレオープンも無事に終了しました。

皆様、本当にお疲れさまでした。

3日間ご来店頂いたURALユーザー様や初めてのご来店様、充分なオモテナシも出来ず申し訳御座いません。

フルオープン時には一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。

 

いつもはURALオーナーのめいっち氏が代わりにお話していますが、今回は私が店舗のご紹介を致します。

私は店長?を務めさせていただいております「早苗さん」といいます。

改めまして宜しくお願い致します。

Cc5ad02bd883457bb1727a1afc529530

はい、先日まで居た通称「アジト」と呼ばれていた初代URAL北海道の店舗です。

店舗面積は約13坪弱に流し台とトイレが御座います。

2019年3月にホンダ販売門真の地方ユーザー対話型スペース(よくわかりません)

として北海道URALオーナーが集まって設立いたしました。(当時はURALマン一人)

「URALユーザーが自由に使えて集えて楽しむ場所…URAL北海道アジト的」

みたいな合言葉で作った張本人の趣味丸出しで出来上がったのが2019年5月。

980eb990c1e54ffbb3ea2f4c6a17cce0

出来た当時は完全にショールーム型で整備等は一切しない(整備は大阪か別ガレージ)

感じでしたのでとても広い感じでした。(販売第一号は有名なプーさんウラルです)

Baaa735782364024bd88c1850f1aa059

今考えたらお洒落な雰囲気が少しながらもあった気がします。

多い時で2台のウラルが展示されていましたが、狭さは全く感じませんでした。

80f9574fab424c288f353075a940108f

何となく車両が増え、何となく工具らしきものが増え、ショールームから基本

アジト的な雰囲気に変わっていきます。普段お借りしているめいっちURALも

非常に軽装に感じがします。純正風防とお尻に荷台がある程度ですね。

8679aca5270d45d2b48e741e1603539a

何を思ったのか??めいっち氏がキャンピングカーを手放し軽トラックに取り換え

てしまいました。話を聞いたら「URALを運ぶ為のトランスポーター(良く分からない)」

つまりURALを地方や道外に運ぶ為だて言ってました。ウラルの為に自家用車を

トラックにする彼は正直変態の域を超えてる気がしました。

E165549759494710a8072cabba0ff92b

時には新型テントをテスト張りしてみたり、年末には車両を全て外に出して全員

川の字で寝たりとアジトの本性が次々と暴かれていきました。

そんな中でのアクシデントと言えば「約2年近くほったらかしにされた雨漏り事件」

です。

3562c161ae5646e78ce9b740a434be9c_0  

被害総額100万円??とも言われた2階風呂用配管の破裂による大洪水(大雨級)で

アジトは完全に水没してしまいました。と言ってもウラルはめいっち氏のしか

なく、モトコンポとカブが大雨の中没した程度でした。

問題はその後の展開…被害補填されるまで1年、修理されるまで2年、修理が

終わった途端に…今回の移転騒動なのです。

 

私が知っている限り、色々な出来事や事件はありました。

社長や私の判断も決して正しい方向ばかり向いているとは考えてません。

今回もスタッフの一声で始まった移転ですが、結果的に良い方向へと進む路線

に乗れたんだなと思えるようになりました。

 

昨年、ロイヤルエンフィールドのお取り扱いも始まり、ショールームとガレージ

の別棟化は言われていましたので正直皆は良かったと言ってます。

(私は店長と会計をやってますので正直この負担増をどのように解消するのか…泣)

 

でも、綺麗で広い店舗は清々しくてうれしいです。

もうそろそろウラルやロイヤルエンフィールドの勉強もしなければならないんですが

一向にこの子達のロマンなる空気が読めません!!

S__45236227

まずは8月3日のオープンに向けて頑張ります。

宜しくお願い致します。

 

2021年7月12日 (月)

引っ越し完了、

はい、スタッフさんのお手伝いのお陰で無事に引っ越し完了いたしました。

と言っても荷物を移動し終えただけなんですが。

一昨日から本社スタッフさんも応援参加頂き作業はスピーディーに進んでいます。

どちらにしても今週来週で店内とガレージの準備をしなければいけません。

Bcf9368aed694e308d09ef8a417b5996

アジト自慢の鉄管スタイルも新店舗にて完全コピーを目指してバラバラになりました。

移設し足りないパーツを補充しつつ限りなく旧アジトルックスを目指します。

S__45236229

こうしてみると北海道ナバホ看板は大きかったんだなと実感します。

今迄はレンガ調の柱に取り付けていましたのサイズ感を気にした事はありませんでした。

ここにきて地味に大きかった事に気が付きました。

S__45236227

設備的に改修する予定の入り口シャッター(開閉扉化)は後日オーダー家具屋さん

に取付を依頼しております。(期待感マシマシ)

さて、明日は鉄管との格闘が待っています!!(私は力仕事は一切致しません)

2021年7月 8日 (木)

本日はコッソリと、

コストコ名古屋、守山倉庫に来ています!

(えっ、仕事は一体?)

凄い人、凄いです。

 

今回はギアアップ、テラコッタカラー良いですねぇ!

 

暫くウロウロします。

 

6ff096dc060c4af6a828a26cb8cad907

相変わらず巨大なぬいぐるみやら特価商品が目白押し。

URALには沢山の人が見て触れて乗ってました。

Ddc78c6f784941cfa62f153fcf3d099f

蒸し暑さがピークでしたが、正直ドリンクは飲み放題です。(笑)

今回はテラコッタカラーとODグリーンの2台販売だそうですが…既にテラコッタ

1台はご成約になりました。(オープン速攻ですね!!)

Ca8ceaeb2a7248229da4765919c8a42c

さあ、明日も頑張っていきましょうか!!(日曜日まで続きますよ)

私も頑張って会場内でURALアピール致します。

皆様是非とも遊びに来てくださいませ!!

2021年7月 7日 (水)

まあ怒涛の一か月で御座いました、

URAL北海道と言うアジトが誕生して二年と四か月、

まあ、妄想から始まる何とやらとよく言われますが…、

実際に全くもって予期せぬ出来事だったんです。

まあ6月10日に東京から来た使者の一言が全ての発端だったんです。

2852e87b59db44808c0a00ccf6c6ca9b

まあ、あと三年か四年は窮屈に我慢、軌道に乗って来たら新たに大きな店舗に

引っ越そう!!(いやいや、経費も馬鹿にならんし無理ですってば!!)

8a520a517a8c4feda57887e29c5e799c

そんな中、窮屈でも楽しい時間は過ぎていきますが、使者のセリフが気になって

仕方が無い。確かに全世界でたったココだけのアジト系11坪の正規ディーラー

なんです。もう天然記念物としか言いようがありません。

Dc8c921aac584edfb7c6d8cc84496937

ちゃんとURALの他にロイヤルエンフィールドが五台も収納出来る11坪の店舗

ですから、昭和もいい所なんですよね。実際は整備する際は全部外に出されます。

23cdd134ddf849bbba1d6238210f4d42

新車納車前の車両に展示車・試乗車が並ぶ店内にURALが整備に入ってくるこの

様なんて、もう人が入る場所すらありません。カウンター裏が唯一のオアシス

なんですよね。

7bb71101d53144c6b4eba772012254a5

でも「アジト」という名に恥じぬなかなかのガレージっぷり。

まるで戦時中の戦艦格納庫並みの激しさを連想させます。まあ、これもこれで

イイ感じですよねぇ。

473b71d2b993434fb0c39a9ba119ae28

アジト内の7割が単車やサイドカーに関係無いグッズで埋め尽くされる様子は

さながらマニアックルームそのものです。自分自身で憧れていたガレージ風景

が形になった最終形態です。(本当に最終形態になってしまいましたが…)

2cd70588ee8e4313aa1daded0fe81dc2

そして、妄想は現実となっていきます。実際のスピードは思っていたよりも

300倍近く早い時系列で進んでいきます。流石に前回「アジト」作成時の苦労が

功を奏したのか?今回は端的にスムーズに最速で掛け抜けていきます。

S__30785630

6月最後の新車が旅立っていった日…そこにはスタッフの愛車だけがひっそりと

ガレージ内に鎮座していました。(翌日はモトコンポが帰ってきました)

23239f8567e945ab8496a3f0374dd992

東京の使者が一声掛けた瞬間に1分で検索した物件…見事に諸問題と諸事情を

粉砕してしまうだけの物件内容で御座いました。まるでエアコンレスのベース車

からフル装備の最上級グレードに代替えした爺様の如く皆が心から唸りを上げま

したよ。アジトの約8倍の空間にほぼ新築の設備と防犯・近代設備の数々。

確かに唸る理由も頷けます。(ガレージゾーンの広さで即決でした)

480aacfd97e54aaf92ff9f556c427b9d

物件引き渡しの日、ロイヤルエンフィールド試乗車と展示車を収納しアクティを

収納した瞬間…新しい北海道Nabajoが時を刻み始めました。(少ない資産枯渇中)

Ffd5016056fc47528c29a5e63d1f8a12

昔から展開と撤収には自信がありましたが、今回は1週間かからず撤退劇を完遂

させました。当然ながら1週間と言っても実質3日です。

片付けの方法は30年前から鍛えられていますので…任せて下さい。(もう嫌だ!!)

Bd34e1ce690a40ea9a5c1e9a96936397

そして本日、タイヤチェンジャーのみを残して物資他機器関連の移転完了。

ペール缶オイルとアジト足場とチェンジャーは終末週明けに撤去予定です。

A47904d016c14cda93a97a29843f437f

2階オフィスも昨日から本格稼働を始めましたので郵便関連も手続き完了。

地味に看板が出来るまでの(仮)で御座いますが…ピザ屋さんナバホ読めなかった。

0c690d30fdc1451293d5370aaab1132b

未だかつてない事務所風景…当然ながら北海道ナバホは夕食が出ます。

スタッフや一部来店客にまで振舞われている店長お手製の夕食…実はYボスも

来札時はアジトで夕食を食べています。(私は昨年より毎日欠かさず食べてる)

26543a0dff2046de9a93cac9eccc766c

そして、アジトmkⅡの準備は着々と進んでおります。今回は前回アジトから

もう少しアジト感をマシマシな展開で行きたいと思います。

何故ならば…アジト内にURALは入らないからです。(多分classic500は入る)

地味にこの空間…高さ3m以上ありパっと見て広さが分からない。

この天井の高さを今回利用してアジトを作りますよ。

7ddfddb3cbf840c88473e3fa1b33c2cb

現在URALをお待ち下さるオーナー様、現在車両組み立てしつつ予備検査を実施

しております。少数精鋭とは言いますが、地方修理・イベント参加・コロナでの

大幅遅延での入国、部品等が無い状態で大変ご迷惑をおかけしております。

明日からコストコ名古屋イベントにて組み立てや手続きに遅延が出ている状況の

中、空いた時間に移転作業を行っております。

今暫くのお時間を頂けます様宜しくお願い致します。

(来週から2月3月オーダー分の梱包開封と4月コストコ分2台の審査が始まって

ます。

実は新車サハラ1台引っ越し倉庫内に鎮座しています。(登録書類本日届きました)

 

 

2021年7月 3日 (土)

閉店後のアジト…、

本日で3日目ですね、移転作業。

アジトでは荷造りやら商品移動やらと忙しいですが、

同時作業でURALの納車準備も行っています。

現在はサハラ一台とHIMALAYAN一台。

来週にはURAL二台がロールアウトするようです。

ラストURALは7月20日過ぎになりそうですが組立中に予備検前審査の写真を

撮りつつ申請2週間と言うのはなかなか大変な作業かと感心してます。

 

こちらも1人2人3人での移転作業は地道な活動です。

 

果たして間に合うのかプレオープンイベント。

 

ですね。

2021年6月30日 (水)

終末のアジト

「えっ」

と言うコメントがある自体、ホント頭が下がる思いです。

私の不甲斐なさでアジト店を存続する事が出来なくなり誠に申し訳ございません。

一般的な店舗に逃げる私達をどうかお許し下さい、オネガイシマス。

 

もう、車両が外置きにならずに済みます。

もう、複数台同時作業が可能になります。

もう、ガレージに雑魚寝しなくてもよくなります。(2020年末に解消済み)

もう、メーカーから「冒険的で面白いんですが…、」と苦笑いされなくなります。

もう、各紹介HPや某雑誌の取材に笑顔でお断りしなくてよくなります。

もう、URALの木箱開封の義が出来るようになります。(要フォークリフト)

もう、試乗車複数管理と新車展示が出来るようになります。

もう、セキュリティ強化と防犯カメラ設置が可能になります。

もう…戻れない、もう…帰れない ♪♪

 

噂のフリーガレージは閉鎖しますが、普通になります。(普通って言うな!!)

 

という事で、アジト・フリーガレージは本日にて閉店です。

本当にありがとうございました。

 

北海道Nabajo Base で逢いましょう!!

 

2021年6月28日 (月)

もう夏ですねぇ、

例年は寒い曇りか雨ばかりの6月7月ですが、今年は何故か青空ばかり。

コロナ下での嫌味なお天気野郎の仕業ですかね?

本日もやたらとツーリングGSAばかり見ました。

あのデカさが憧れるんですよねぇ…全然小回り効きませんが、

 

もう6月も終盤…7月は上旬からURAL4台とお引越しのダブルパンチ。

(お待ち頂いている方…現在急ピッチで予備検査ガス検査実施中で御座います)

 

と言っても半完成状態のURALを舞鶴から船便で来るのを待っている。

オプション取り付け準備して待ってる。(配線再加工や引き直しもコッチで実施)

 

今ある車両を開放したら数日は引っ越しに専念となりますね。

意外にも新しい建物は広いのである。

 

 

今迄は畳半畳だったURALスペース北海道が完全な事務所としてようやく設立、

物販ショールームはちゃんとフリーガレージ無しの独立した店舗に、

車両ショールームはガレージと向かい合わせの展示場として活用、

一番の嬉しい点は専用お客様駐車スペースと工場の広さ(と言っても普通の店舗並みか小ぶり)、

 

アジト感は薄れてしまいますが一般的な店舗に近づくと思われます。

(実際は小規模店舗には違いはありません)

 

ですがホンダ販売門真スペースとURALスペース北海道の事務所が別にあるという点は良い。

そもそもURALスペース北海道と言うのは道内URALオーナー達が集まってURALライフを広める為の活動を行う団体です。

ホンダ販売門真が少数精鋭できめ細かいサポートをする反面、人員・場所の非力さをカバーすべく立ち上げたのが、

 

「北海道Nabajo」

 

なのです。

今回は整備・修理・組み立て等を札幌ベースで完結できるようにと言うのがフリーガレージ閉鎖の理由なのです。

実際にはオーナー自身が整備出来る環境ではあります。しかし、現実問題としてショールームとガレージの同一化に限界が生じたのも

また事実。(ロイヤルエンフィールド展開を開始した当初から予感はしていましたがコロナ初期発生時は本当に暇だったので深く考えなかった)

 

結果的にスタッフの尽力と社長の人当たりの良さでURALオーナーは少しづつ増加、ロイヤルエンフィールドも順調にオーナー数を増やしてる。

毎日車両を入れ替えしながら10坪強のアジトで全部をこなすのは辛くなったのです。

 

そんな事を呟いているうちに…、そろそろアナウンスが有るかなと思う、

 

ロイヤルエンフィールド中型免許所持者を虜にするあのマシンの発表…まだですねぇ。

トリッパ―ナビ標準装備な奴は多分本気モードでやって来ると思います。

私自身は2022モデルのHIMALAYANをどう弄ろうかとワクワクなんですが、実際に来るのは秋から冬かもしれない。

となると今年の夏はMの開放!!と言わんばかりのMデビューに期待度マックスです。

 

キャストホィールで真っ赤のタンクは絶対に試乗車ですよねぇ…(地味に本気)

 

でも650シリーズのイヤーモデルも正直見逃せません。(個人的にGTは試乗車欲しい位です)

そんな事を言ったら2022モデルURALもせめて1台は飾りたいんですよねぇ。(まあ見せる車両は沢山ありますが…)

 

店頭在庫が欲しい欲しいと言いつつ…フトコロ事情が、

 

とりあえず明日明後日からアジト大移動の準備です。

2021年6月23日 (水)

終末のスケジュール

皆様に残念なお知らせがあります。

「13坪の魔界」

「まさかの年末雑魚寝五人衆」

「おでん宅のみキャンプ」

「歴代試乗車2017-2019モデルを披露した唯一の場所」

「いわゆるYボスの隠れ家ベース」

と散々に言われた通称「URALアジト」が来月末で閉鎖となります。

 

実の所、約2年間の戦果と言えば…、

 

URAL撃墜数19機(表現方法は語りの都合上にて)

ロイヤルエンフィールド撃破数13機(表現方法は語りの都合上にて)

その他襲撃数2機(上記車種以外)

 

オープン時は週2日の開放だったガレージも1年目に週4日に、

現在に至っては週7日フル開放(土・日のみ夜半開放に限定)になりました。

 

これもYボスを含め、名古屋のS将軍、九州のT兄貴、そしてURALによって出会った様々なオーナーに

手厚いご支援を頂いたおかげでございます。

本当にありがとうございます。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

「所詮、手の空いた時の暇つぶしアジトでしょ」

「ショールームごっこは楽しかったかい」

 

とのご思念を抱いている一部の方々には大変喜ばしい事態となっておりますね?

実際には色々と問題点を抱えているのが諸原因なのです。

 

折角の国道沿いの店舗だったのに?

その通りです。立地条件(目立たないのが少々辛かった)は最高です。

問題はガレージとして改造したテナントの老朽化と管理会社の対応の問題(1年以上雨漏りの天井は治らなかった件)も

ありました。

実はそこでは無くテナント面積にありました。

 

フリーガレージ…で開放していくには限界がある。(ここが一番の問題点)

ショールーム・展示場と作業場が同一上に存在し、事務所(ホンダ販売門真とURALスペース北海道の共同場所)が狭すぎて

境界線がほぼない無法状態。

URAL正規ディーラー・ロイヤルエンフィールド正規ディーラーとしての場所は車両一台分しかないのが事実。

実際にアジト的フリーガレージですので問題ないと言えば事実なのですが、各ディーラーにすれば少しでも見栄えの良い

場所でお客様を迎えたいとの思いは当然なのです。

 

その他色々と苦情や陰湿な仕打ちなども受けつつもここまで進めて来れたのもURALオーナー様の支援以外にありません。

そして年初から本格稼働しているロイヤルエンフィールドオーナーも同様にアジトに通って頂いております。

 

そして…それ以外の問題点としては、

13坪では小型二輪認証指定を受ける事が出来ないという点。(実はここもポイント)

整備士が居てもユーザーの作業を見守る事しか出来ない現状のフリーガレージでは正直厳しい現実。(アジトがベースに変化している為)

 

と言う状況下の中、今まで無理を通してアジト状態で珍しい風合いを見せていた当ガレージにも時代の流れには逆らえない現状に。

 

悲しいなぁ・・・この狭い少々傾いたフロアでの様々な思いでが脳裏によみがえります。

 

2021年7月末をもって通称「URALアジト」と呼ばれた北海道Nabajoのフリーガレージは閉鎖となります。

皆様のご支援本当にありがとうございました。

 

 

 

「やっぱり短命だったんだね?」

「大半をボランティアだけで進めていける訳ないじゃん」

「ざまぁみろ!!」

 

 

複数名の心の声が聞こえてきますね!!(ごめんよ、期待を裏切れなくて…)

私の力不足でフリーガレージを存続できなかったのは事実です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言う訳で単純明快…アジトだけは終了いたします。

まあ一部の笑い声には大変申し訳御座いませんが…、

 

 

この度、ようやく正式に一店舗として移転いたします。(まあフリーガレージは閉鎖ですから嘘は言ってません)

はい、もちろん小型二輪指定認定工場化とアジトからベースへレベルアップいたします。

敷地面積は実にアジト比10倍です。

 

事務所とショールームとガレージがすべて別になります。(それ普通です)

URALスペース北海道事務所がちゃんとあります。(ホンダ販売門真と別室になります)

URALとロイヤルエンフィールドがダース単位で格納可能です。(ココ一番重要)

まさかの駐車場が自動車5台単車10台スペース(まさかのロードヒーティング完備)

 

はい、あくまでも今までのアジトっぽくデザインされたショールームですので違和感はないと思います。

 

まあホンダ販売門真内で一番新しいアジトベースの誕生です。

 

詳細は7月上旬以降のホームページで随時公表いたします。

 

皆様のおかげでステップアップできます。

(ご期待にそえない結果となり、一部の方には大変申し訳御座いません…笑)

 

<ご連絡>

北海道Nabajo (URAL北海道・ROYAL ENFILD北海道)は店舗拡大・指定認証化に伴い戸建店舗に移転いたします。

正式稼働は8月上旬となりますが7月中は移転・ガレージ開放の関係で休店日を設けます。(ご理解下さいませ)

同時に北海道Nabajoモペットワークショップも同様に新店舗に移動いたします。

現在のモペットワークショップは北海道Nabajoショップライハゾーン(仮名)として稼働いたします。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解ご了承宜しくお願い致します。

北海道Nabajo 店長 神田 早苗(以下ボランティアスタッフ一同)


 

2021年6月19日 (土)

2022モデルURALとロイヤルエンフィールド情報

皆さんが気にしている情報…もうリークされてますよね。

URALは20万円程の価格上昇にとどまった模様です。

今回のアップデートで20万円以内の上昇ならメイカーも頑張ったと言う所でしょう。

 

オフロード走行するとマフラーが増槽タンクの様に吹っ飛んでいく事も無くなりましたし、

とうとう三輪ブレンボキャリパー搭載になりましたし、

センタースタンドチャレンジ動画も取るに足らない楽々動作になりましたし、

今回のURALは期待度満点ですね。

 

後は諸々のパーツやアイテムのアップデートがなされていたら文句無しです。

 

来月までの先行オーダーで秋口の国内到着となると予想されていますが実際は年明けになると思われます。

先ず気になるならオーダーした方が得策です。

まあ北海道の場合は冬でも稼働いたしますので(寧ろ冬乗って楽しんで下さい)先行オーダーで宗谷ライド間に合うかなと。

(あくまでも予定では…です)

 

でもってロイヤルエンフィールドに関しては、

メテオ!!

350ccキラーofメテオ、

トリッパ―ナビ標準装備、多分キャストホィール、いよいよですよ!!

一応複数台展示販売を考えています、もちろん試乗車は確実に実戦配備いたしますよ。

 

後は…無論オーダー予定の新型HIMALAYAN、

当然あの色ですよね、もちろんあの色です。

当然の事ながらフルパーニアン北海道ナバホSPに仕上げます。

現行モデルのHIMALAYANも北海道ナバホの展示試乗車としてガレージに展示していますが、

中古車として販売する予定は今の所有りません。(ショップマシンですので暫く展示です)

まだ100kmも走ってませんし。

 

そして、とうとう北海道ナバホに激震が走る!!

「山野代表の道楽ガレージ」だの「ホンダ販売門真の無謀店」だの色々呟かれていますが、

アジトガレージがトレードマークのサッポロShowroom・フリーガレージですが7月末に、

 

まさかの???


色々諸事情がありまして、今回は超絶な展開を!!(皆様の期待を裏切る新展開をと)

 

続報を待て!!(うーむ、嫌な予感しかしない?)

 

とりあえずHPを更新いたします。

2021年6月12日 (土)

異例中の異例な例、

北海道ナバホがどうしてアジト系なコジンマリテナントで誕生してのか?

来店された方によく聞かれます。

 

〇そもそも北海道ナバホはURALオーナーの集う集会所だった

 

開設当初はURALの展示とURALオーナーの交流の場として二年前に誕生しました。

当然、ホンダ販売門真の窓口も兼用でしたので北海道唯一のURALディーラーに間違いはありません。

しかし、ホンダ販売門真のスタッフが常時いない状態で特定整備は出来ないと言う事で考え出されたのは、

 

〇ユーザー自身が整備できる場所を開放する

 

実際に二輪自動車整備認定を申請しようとしたら2平米足りない為に没となりました。

と言う事で特定修理と整備に金銭を頂き作業する事は出来ません。

なので「ユーザーが自分で整備できる場」と言うアジト系からユーザー自身が整備するサンメカ対応自由空間が誕生しました。

 

〇保証申請等はホンダ販売門真スタッフの確認の元、速やかに車両は大阪ガレージに移送される

 

ホンダ販売門真の得意芸として社長自らがトラックにて車両搬送を行います。

特定整備個所に関しては大阪ガレージにてメンテナンスされ早々に札幌に戻されます。

最近は部品入荷が極端に遅く、修理期間に数か月を要する場合もあります。

 

〇RE(ロイヤルエンフィールド)正規ディーラーになってから

 

昨年の夏以降、ホンダ販売門真の北海道窓口なる北海道ナバホが正式にロイヤルエンフィールドの正規代理店に

なりました。スタッフも全員メイカーの研修を受け、一連の仕事をこなすまでになってきました。

ユーザーガレージにて対応する車両数があまりにも多くなり、当初のアットホームなフリーガレージがホンダ販売門真の

ガレージと兼用となっていきました。当然の事ですがスペース的に足りません。

 

〇ガレージが狭ければ増やせばいい

 

昨年末、とうとうフリーガレージ以外に倉庫兼簡易整備のできる拠点を増やす事にしました。

お陰様でURAL複数台と二輪車両も同時保管と整備が可能となりました。

北海道ナバホ・モペットワークショップの立ち上げです。

元々ホンダ販売門真はスーパーカブお得意の町工場でございます。

スタッフもカブ好きCD好きとなれば必然的にURALと対照的な個体の整備場所が必要となった訳です。

 

〇URALの販売が好調なのは喜ばしいが…、

 

ショールームオンリー・フリーガレージ併設な上、ロイヤルエンフィールドと混在するアジト店舗。

まあ狭い上に少し離れたガレージ間の移動はアクティ―トラックオンリと言う事で地味に辛いのです。

この上…夏に来るアレ350ccが人気出ない訳が無い…。

 

〇大きな転換期を迎えるのだろうか??

 

先ずは複数台が保管できるガレージと販売店舗の別体化、里帰り(本社送り)せずに完結する認定作業場。

複数人が来店できるショールームと北海道ナバホ・URALスペース北海道の事務所。

今は全てワンフロア―にて活動していますが近い将来は普通の店舗として活動する考えではあります…が、

 

〇そんな都合のいい場所は近くには無い??

 

ホントないんです。

家賃50万円前後出せば一般的な店舗・駐車場・ガレージ工場併設の広い場所が手に入ります。

そんな費用誰が出せますか??(だってもともとURALオーナーの社交場ですし)

社長のサッポロ~オオサカ便のコストを考えたら余裕じゃないですかと他店の方からよく言われます。

 

〇北海道ナバホは「社長の道楽店舗」ではありません

 

URAL好きなオーナーが自分たちの不便(島国・ディーラー・部品が無い)を互いに助け合い楽しくエンジョイ出来る様にと有志が集って

維持・運営・フリーガレージ提供をしているのです。

そんな有志が一生懸命頑張ってURALマン専用のURAL宿泊所(フリースペース男女別)を常設したり、

運営のお手伝いをしたりと皆必死にかんばっております。

 

〇好きだからこそ無茶無謀が出来る、そして妄想は早送りで現実化する

 

URALスペース北海道を立ち上げて、URAL北海道Nabajoを作り、終いにはRoyalEifield北海道までこさえてしまったのも

妄想から始まりあっという間に現実化したと言う事です。

(多分、いまのHIMALAYANが総走行距離1000km行く前に2022モデルがロ―ルアウトしそうでコワイ)

 

〇でもって今後の展開は一体…

 

はい、妄想はあっという間に現実化致します、これは事実なんですよね。

メテオ350が登場する頃には悩みもある程度は解決すると思います。

 

とりあえず、妄想を膨らませて明日を乗り切ろう!!

«新車ウェイブ、