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2020年10月24日 (土)

いやはや、参った、

昨日ピーシーアイ株式会社からの最新在庫状況が届きました。

 

何と…初期発注にてclassic500全タイプ在庫切れ。

 

まあ、本国ではすでに生産していない500cc。

現在は350ccにシフトし生産を続けている。

(ついでに言うと私が購入したHIMALAYANのスレットグレーは在庫豊富…人気ないか)

 

日本人の大好きな「Final Edition」と言う事もあり速攻で消化す。

 

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うん、いつみてもいいじゃなイカ?

で、サリーガードのキャリア…この方法ならURALでもサス避けられていいのかもしれません。

私自身アーマード〇ル〇リーやデ〇ドロ〇イム系の箱バンバンは大好きなんですが、

 

「自作で工夫して付ける」

 

と言うよりは、

 

「オプションあるなら有効活用する」

 

なんですよ。どうしても自分で自作だと技術的・見た目のDIY感と共に安全性が皆無に

なりそうなのです。

(話が箱にそれている…たまたま観ていたライブでやっていたから)

 

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コレは大好きなんですよね…エンデュリスタン、URALにも装着可能です。(やってみた)

(だから話がそれているってばよ)

 

classicの話題に…、

 

Airborne Blue - Side View

classic350 Dual Channel 

 

過去、ペガサスが買えなかった事に後悔の念を抱きつつもこのカラーリングで

登場したら即買います。(military500はどうするんだ?)

ルックスも良し、ブラックエンジンも良し、ケイヒンなら早々壊れないし、

パーツの細かい所は別にして、今時の国産ハイテクマシンには味わえない

「自分でペースを決めて焦らずゆっくり行こう」

をカッコよく決められるマシンに乗りたい。

マシンに振り回されるんじゃなくマシンと一緒に息継ぎしたいんですよね。

 

2021 日本上陸予定…期待大です。

 

2020年10月16日 (金)

サリーちゃん

横山光輝のサリーちゃんではありません。

ここ最近自身で話題にしていたのは「サリーガード」である。

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サリーは、インド・ネパール・スリランカ・バングラデシュ・パキスタンなど

南アジア地域の女性が着用する民族衣装である。(Wiki参照・転記)

 

 

単車後ろに彼女を載せる際、サリーがチェーンやギヤに咬みこまない様にする

ガードと言うのが実際の所。

インド系の単車には標準装備のアイテムだが、当然日本に輸入した際には

大抵取り外される。(格好が悪い・一部日本では禁止とうたっている所もある)

気になって色々確認してみたのだが実際に日本では明確にどうのと言う事は

述べられていない。

実際「インドでは女性がタンデム時単車に跨いで乗るのはイカン!」

と言うお国柄の決まり、で足を揃えて横向きに腰かける際に衣服が絡まるのを

防ぐ為のモノなので日本では全く利用価値はない。

どうせインドバイクなのだから標準装備アイテムならば付けてみたい衝動に

かられたのは多分私位でしょう。

日本での規制は無いとは言え、実際の使用方法で取り付けるとなれば色々と

問題が発生する…いや、事態が起きた時に発生する。

「交通事故」「走行中もしもの時に単車から落ちてしまう」等々。

先にも言った通り「規制が無い」の理由で足を揃えて横向きに載せる為の

アイテム…としたらNGと言う事になる。

正直…間違ってもそんな乗せ方をする自体あり得ないのですが、ここは解釈の

仕方次第と言う事になる。

 

「コレはチェーンやギヤに大きな飛来物や雪の塊等の巻き込みを防ぐ為のガード」

 

これで十分に装着理由として問題が無い事になる。

あくまでも日本ではタンデムする者はちゃんと正面を向き指定のグラブレールを

両手で握りしめると言うのが常識であり、普通なのです。

 

まあ、タンデムする事はまずありませんのでそもそもの心配事も皆無ですね。

法律上NGと直接言っているものは無いにしてもあくまでも飾り・別の事情理由での

使用と言う事で取り付け等の推奨は一切致しません。

まあ一部の人間が「格好がいいよ」と言うそんな理由なんですよね。

 

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CLASSIC500なんてリヤラック内臓ですからバックの巻き込み防止に凄く便利な

仕様になっている。ある意味ではコレがあればサイドに取り付けるパック自体の

ラインナップが大幅に増える。普通のディバックなんかぶら下げてもタイヤや

ブレーキローターなどに干渉し千切れ焦げる事も無い。

 

お国柄特有の標準装備ではあるが非常に興味深い。

 

多分取り付けると思う…、(笑)

 

追伸…、

 

ついさっきツイートされたタナックス某記事のコレ…本気で欲しいと思った。

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(タナックス営業部【微公式】@tanaxsales 様の記事を転記いたしました)

2020年10月15日 (木)

URALの真実、自虐な過積載過多

URAL買って一番笑ったのは…、

 

何でも詰めるぞ!!

 

あれっ、あれれっ、一式フル装備が側車内に収まってしまった。

 

旅の雰囲気まるでなし。

 

なのでデカいクーラーと焚き火台と蓄電池積んだ。

 

テントはリビングシェルにした。

 

ようやく普通のURALっぽく見えた。

 

URALは持ち物が10倍になる側車です。

 

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EJ時代のキャンプ積載(初心者イージーモード)

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元積載大臣(現UJ大臣)大先輩には到底かなわないと思った瞬間(仲洞爺キャンプ場2019年8月某日)

一緒に走った2015URALも嫁いで行ってしまった。

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多分、彼に出会う事がなかったら人生普通の営業マンで終わったかもしれない(2018年6月某日)

多分一生記録は更新されないでしょう…URALの契約書に印鑑押して24時間以内に納車されました。

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そんな自分も過去左側車マンだった頃がありました。トノカバー無しバック機構無し。

人生初のスクーターが実は三輪車だったと言うオチです。

ちゃんと液晶メーターは正常作動していました。

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過積載は男のロマンだと本気で思っていたあの頃…もう10年近く前かぁ。

RD04に乗りたくて大型免許を取った方って多分日本に3人くらいしかいないと思う。

 

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中免時代の過積載っぷりも当時の若さがうかがえる…何故このマシンで?

今思えば手放さなきゃ良かったと本気で思う個体。

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一時は最小・最軽量・収納最優先仕様に徹した事もありました…一瞬だけ。

このエンジンそのままURALに積んだら楽しかったかなぁ(すぐ即死確定)

たった今気づいた…後ろのアクティーTNキャンピングカー仕様だったのか。


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Rシリーズに乗ると大抵はパニアに収まるパッキングしかしないんですよね。

入れ物はあればあるほど活用したがる。

 

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元々、乗り物に乗る以前に過積載な仕様を繰り返してきました。

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終いには積載されてさらし者になっております。

皆、URAL見ないで某社ヘルメットしか見ていないという笑い話。

 

過積載過多特集で御座いました。

 

ホント今日は寒い、

2020年10月14日 (水)

HIMARAYANオプション化計画…フルパーニアン篇

昨日無事に届きましたよ!!

(いつもありがとうございます、ふぃれ氏)

HIMARAYAN用ウオータータンク取付マウントキット

ロイヤルエンフィールドでパーツが販売されているのなら手に入れるまでです。

自作という方法の方が格安で出来るんでしょうけれど、まあ良いでしょう!!

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これで燃料タンク周りのアクセサリーはエンジンガードのみになりました。

エンジンガードに関しては代理店のアクセサリーカタログ待ちですね。

 

そろそろトップケースの目星をつけないといけません。

しかしSRC本国ページを閲覧していたら???なことに気づく。

例のGIVIトップケースをのせるベ-スプレートなんですが…、

何とこの商品はベースプレートオンリーな商品だったというオチ。

となるとGIVI用のフィッティングキットが存在するのですよ。

つまりこれですね…。

Tail/Cargo Rack Quick Attachment Kit for Kappa, GIVI, MONOKEY Hard Cases

これ自体SRCからは購入できるようですが…どうもebayやら海外通販は苦手な

自分にとって非常にハードルの高いアイテム…多分価格もそれなりに。

何かいい方法はないだろうか?

過去何度もGIVIケースは取付しましたので自宅ガレージを覗きました。

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GIVI M5 モノキーケース専用ベースプレート(R1150GS用アタッチメント付)

こんなものを発掘いたしました。

M5なら車種別アタッチメント付けたらイケるんじゃ?

そもそも車種別ってHIMARAYANですが大丈夫??

Guubeatmoto_sr9050_2

GIVI SR9050 スペシャルリアラック/ROYAL ENFIELD HIMALAYAN (18 - 20)専用

https://store.shopping.yahoo.co.jp/guubeat-moto/sr9050.html#

おおぅ、ありましたねぇ。

ここに関しても輸入代理店のアクセサリーカタログ待ちなんですがラインナップに

トップケースが無かった場合の予備知識程度に考えておきましょう。

他販売店がトップケース付新車を過去に販売してましたから問題ないでしょう。

GPS BAR ACCESSORY MOUNT ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

GPS BAR ACCESSORY MOUNT ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

R-HM18-07-02

携帯電話とETCアンテナ(一体式)を載せるアタッチメント。

ハンドル周りだはなくメーター上部というところが…私、気になります。

元々ナビは携帯で完結していましたからこの手のバーに取り付けで問題無し。

GPS BAR ACCESSORY MOUNT ROYAL ENFIELD HIMALAYAN

ワクワクしてきますね、後は純正アクセサリーがどの位日本に入って来るかです。

本来は純正アクセサリーで最小限にデコレーション出来ればいいのですから。

Hand Guard Kit Part Number 1990211

正直まあ秋春の防寒対策なんです。オフロード走行用でしたらカッコイイの

一杯ありますよね。個人的にはらしくて気に入ってます。


Large Engine Guard Part Number 1990205

対ウォータータンク防御も視野に入れた様なガードですね。

サードパーティ製も色々ございます。


Himalayan Rear Rack Upgrade Kit

Part Number 1995631

ほらほら、イギリスあたりでは対応用品が出ていますね。コレですよコレ。

純正アクセサリーに入ってくれたら感謝なんですが。


Himalayan Top Plate

Part Number MGBKVEM5

当然ながらM5もラインナップにありますね。

REマークでも入っていたらダブっても買うんですが。


K-Venture Black Line 42L Top Box

Part Number MGBKVE42B

完全にこのタイプが希望なんです。うん、コレです。

GIVIのOEMでしょうかねえ。

 

Himalayan Oil Cooler Guard

Part Number 1990216

SRCではなく純正アクセサリー、問題は価格と…。

 


 

Himalayan Rear Master Cylinder Guard

Part Number 1990219

出来れば純正…と言わんばかりのロゴマーク付き。

 

今の所、上記アクセサリーの装着にてフルパーニアン計画は完了するかな。

まずは国内純正アクセサリー情報待ちでございます。

 

追伸…個人的な好みでコイツを付けたい…、Sガード。

本国ではsaree guardと言われるものですが最果ての地では、

「スノーガード」

と呼称いたします!!

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コイツがあればデカい雪の塊やらがギヤチェーンに直撃するのを防いでくれる。

まあ安全対策品なのは同じでしょうが使用用途が全く違います。

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こんな感じで御座います。(後輪左側に注目)

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うん、良い感じですねぇ。

 

2020年10月13日 (火)

雪の便りと冬タイヤ交換

月末までHIMALAYANは来ない。

まあ来月はシヌホド忙しくなるでしょうから早めに作業を行いましょう!!

そうです、冬タイヤ交換ですよ!!

そんなの来月でも間に合うって…そう言って何年間痛い思いしてるんですか?

タイヤが減って勿体ない?春先雪も無いのに交換先延ばしにしてましたよね?

もう天気予報では雪マーク出てますよ!!

紅葉シーズンにいきなり雪降られないようにさっさとタイヤ交換です!! 

 

早速今年第一号のタイヤ交換は、

「シャーク・ジェントル号(URAL2019モデル)」です。

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私以外にも冬に普通にURALに乗っている方は複数名います。

お陰様で冬タイヤもタイヤ交換もさせていただいております。

誠にありがとうございます!!

今回は念願のアクセサリーパーツもてんこ盛り装着です。

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まずはムードガードセット…本体は鉄ではなく樹脂です。

あくまでも雰囲気と雨から脛を守る!!

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前後トラクターシートセット…ここが今回のキーポイント(高出費)ですね。

本体にベースプレートとカバーが必要になります。(お尻の配慮にてカバー前後別)

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冬タイヤは恒例のハイデナウK37でございます!!

リヤタイヤだけ若干減り気味でしたが雪本番前に履きつぶす名目でセット。

前輪と側車タイヤは今年は大丈夫です。

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タイヤ交換中に防錆塗装もついでにとオーナー様直々に塗布いたしました。

タイヤ交換時期の下回り対策は効率のいい作業工程です…あれ?全然錆無いですわ。

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夕方日が沈むの本当に早いですねえ、午後5時過ぎに完成!!

お疲れ様でございます。これで今年のクリスマスライドもばっちりですね!!

(参加OKいただきました!!私ももちろん参加します)

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作業工具やタイヤチェンジャの後始末をして本日の作業は完了。

明日は自分のタイヤチェンジや!!(時間的に出来るのか??)

2020年10月 9日 (金)

HIMALAYANオプション化計画…海外事情篇

とうとう来ました、

アレです、

だから、アレですってば、

 

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これですよ、日本名「ウォータータンク」です。(海外では水以外の液体にも使ってる)

この姿に惚れ惚れし…ついにポチってしまいました。

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うん、間違いなくコレです。

って色々見ているうちに写真のコレは「5Lタイプ」だった事に気付く。

ちゃんとモールドとサイズの感覚をつかめばよかったか?

いやいや、サイズ的に「3Lタイプ」でも十分に満足である。

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おおっ、URALにも似合ってるじゃないか?

取付金具はマルチタイプだからある程度の場所でも簡単に装着できる。

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箱もいいがタンクもいいね、これで現地の水対策はバッチリオーケーだ!!

他の液体を入れたらもっと行動範囲も広がるだろう。

よし、今度は5Lバージョンやブラックバージョンもあるから検討しようか?

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後はHimalayan用のアタッチメントが届くのを待つばかりです。

Himalayanフルパーニアンの作成は目前です。

2020年10月 4日 (日)

HIMALAYANオプション化計画…ガード篇

さあ、国内で調達(結果代行輸入って気がするのですが)出来るものはポチっとな!!

日常メンテを可能な限りメンドクサくするアイテムをピックしよう。

今回はSRCというメーカーのアイテムだ。結構カッコ良く価格も安価なのがウリですね。

本来はガード性能を重視しなければいけないと思うのだけれど…まあまあ。

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ヘッドライトガード R-HM18-01-02

URALなんかで横スリッドのライトガードは存在しますがコレは完全にデザインですよねぇ。

取付金具部分もオシャレですし、LEDライトとコンビで装着するといい線いきそうです。

これに関しては価格が少々お高いですが、実際に装着しないと分からないといった状況です。

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ヒートガードR-HM18-05-02-AL

はい、私のURALにも欲しいです。Himalayanの場合排気系は右側に露出する形をとっており

これがあれば最低限…瞬間にタッチしても火傷から守ってくれそうです。

バンテージを巻くとどうしても腐食と色付が目立つのでありがたい装備です。

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オイルクーラーガードR-HM18-02-02

左側タンク下に配置されるオイルクーラーですが、地味にガードは一切無し。

本当でしたらグルッと囲むプロテクターがあれば一番良いのですが…。

この商品は類似で二種類あり多分簡易的に装着できるのはこちらかと思います。

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リアブレーキリザーバーカバーR-HM18-15-02

タンク容量が全く視認できない??いやサイドから見える??プロテクション。

これに関しては自分でもお気に入りの商品になります。間違いなくゲットだぜ!!

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リアブレーキマスターシリンダーカバーR-HM18-19-02

こちらも同様にマスターシリンダー保護の為のプロテクター。同じくお気に入りです。

 

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サイドスタンドエクステンションR-HM18-14-01-SL

スタンド接地面の面積を広く取り安定させるこのアイテムは過積載時に有効活用できます。

ってHimalayanで過積載ってどこまで積む??いや本人が乗るだけで過積載か。

 

地味にSRCは安価で隙間を埋めるような商品が多いです。

ですが、純正も純正の意地があります。

 

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Hand Guard Kit

社外品も結構な数がありますが、地味にここは純正と言う選択肢が一番かなと。

ちゃんと虫・風・雪・雨から手をガードしてくれそう…少々面積が足らない気が。

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Machined Bar End Finisher Kit

ハンドルガードが無い場合のバーエンド仕様もいい感じ。

こちらの方はお洒落なデザインですね。まあ本領発揮した時はハンドルも曲がってしまう訳ですが…。

 

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Large Engine Guard

大型単車・アドベンチャー系の定番アイテムです。正直過積載でタチゴケした際には感謝する

アイテムです。これも別方向からの力が加わると簡単に吹っ飛びますが有るだけ強固になります。

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Handlebar Brace Pad

半分以上はこだわりとオシャレと…ですよね。ただしポップでカラフルな感じではなく

シックで落ち着いたデザインが正直購入意欲をそそります。本来の目的には使いたくない

一番のアイテムでしょうし。

 

色々ご紹介しましたが全部装着したらいくらかかるんた!!って言われますよね?

大丈夫…本体とこれらガード類・収納類などすべて購入しても大手メーカーのアドベンチャー車両価格の半分程度ですから。

ご安心くださいませ。

 

2020年10月 2日 (金)

HIMALAYANオプション化計画…収納篇、

さあ、後一か月でお目見えするHIMALAYAN、

先ずはオプションパーツの選定をしていきましょう。

と言ってもディーラーにオプションを頼もうにも現在用品オンラインシステムが完全ではない為に

発注が出来ないようです。

しかし、やってくれますねぇ…店長殿、

 

個別にパーツリストを確認しメイカーに頼んでしまうと言う荒業。

 

正規ルートでの購入ですから安全・安心です。価格の問題はここでは無しと言う事で。

(ガレージのお布施みたいなものですってばよ)

 

と言う事でちゃんとメイカーに発注していただいた商品は下記の二点だ。

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メイカー純正のパニアケース、何故か26Lと言う今時無いサイズです。

正直、HIMALAYANに巨大パニアケースを取り付けてもバランスも悪い上、

パワー的にも負荷がかかりすぎる事を考えたら丁度いいサイズでしょうね。

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但し、このアタッチメントがGIVIトラッカー等の取付が叶ったとしたら…チャレンジしたく

なりますよねぇ。(いえ、過去色々購入しましたが正直サイズに見合ったアイテムを厳選すればいい)

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確かにサイズ的に申し分ありません。36L系もいけそうと言えば行けますが…、

やはり純正品で押し通すのが一番です。(後々の事を考えて、特に保証とか色々)

 

後は後日調査してからの購入と考えているアイテムは下記の通り。

 

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でもってトップケースの設定が無いのでSRCのHIMALAYAN用ラックをチョイスしましょう。

これはGIVIのトップケースをポン付け出来る優れもの。一応本国には聞いた事のないメイカー

のトップケースがラインナップに入っていましたが…ここ位はGIVIでもいいんじゃないでしょうか?

サイドパニアと同じデザインでもいいですし、こんなタイプも大丈夫かと思います。

雨の日に中からバックを取り出し空いた場所にヘルメットを仕舞うと言う超贅沢にしか使わない

代物になってしまうんですが。

 

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GIVI用にはベースプレートキットと言うものもあるのですが…まあこれは好みでしょうね。

 

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実は過去にR1200GSAやR1150GSに使っていたベースもあるのですが…、

これに取り付けるキットにHIMALAYAN用がありません。(多分、国外にはある)

いっその事これをポン付けしたらいいのではないか??

 

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現在自分で所持しているアイテムと言えば…ライトウェイトに済ませるならコレがお勧めですね。

 

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エンデュリスタンのブリザードXLとトルネードXLのコンボ装着です。

これに関してはTDM850時代にサイドパニアレールが無く困っていた所を快速旅団の

ページにて取り扱い開始と有った瞬間に購入したもの。

巻き込み式の蓋にて完全防水をうたっておりますが…確かに完全防水です。

ハードケースと違って我儘な収納にもある程度は耐えてくれます。

トルネードは後日ブリザード上に載せてもデザイン上問題無いようでしたので購入し

URALでも使用していました。

 

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パニアケースを買わなくても全然いいじゃないか??って言わないで下さいね。

どのタイプがあってもバリエーションがあって嬉しい物なのです。

 

ここ数年キャンプツーリングに入っていませんが夢のロマンだけは忘れられない

とオプションだけが充実していく現実ですねぇ。

 

 

2020年9月27日 (日)

URAL復活と年末宗谷ウィンターライト、

はい、URALが復活いたしました。

久々に乗りましたが相変わらずのやんちゃ振りで御座います。

新型オイルパン・ポンプのお陰にて油温も全く正常な普通のオートバイしております。

外気温が低くなったのもあり、とりあえず本年度は油温100℃以上は無くなりますね。

 

さて、そろそろ年末の話題がチラホラとささやかれているようですが、

今年の年末も当然企画されております。

「年末宗谷ウィンターライド」

今回はURAL関西と北海道Nabajoの合同開催を予定しているようです。

但し、あくまでもディーラー主催では無くオーナー様が一人でも宗谷を目指すなら

サポートして頂けると言うスタイルでの開催となりそうです。

つまり、オーナー同志で自由に宗谷を目指して進みます。

さあ、挑むも自由…、当然ですがリベンジと無事故にて完全完走を目指します。

 

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ロイヤルエンフィールド情報!!

来月中旬~下旬にかけてCLASSIC500militaryとHimalayanが入荷するそうだ。

よしよし、楽しみですねぇ。

年内中に慣らし運転出来たらありがたい。

10月に入ったら色々と情報が入ってきそうなので随時ご報告いたします。

 

2020年9月23日 (水)

ウェルカム、Himalayan

はい、久々に単車を買います。

リトルカブはそのままでございます。(あくまでもミトラ付属車両ですので…)

まあ大型ADVは多々乗りましたが正直パワーで押し切る仕様ばかりでした。

今回は手軽に街中や郊外、ダートを走れてそこそこの荷物が詰めてキャンツー出来る程度のライトウェイトをと、

昔でしたらアフリカツインやテネレみたいなのをチョイスしたんでしょうけれど、

まあマイカー代わりにと長期遠征にも耐えうる要求をする為だったんですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WT-mV1_ao5c#action=share

 

今ではURALもありますしトランポで現地までフェリー移動も出来ます。

単純に身軽にサクッと乗れるようなのにしたい…でもって気になっていたのはコイツ。

 

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折角のミドルレンジが411ccなんて悪魔的な設定で大型免許者仕様になってます。

但し、ハイパワーに寄せるよりもトルクと扱いやすさにシフトしている今時の

要望にピッタリフィットと言う事です。

まあネットでは色々と叫ばれていますが…、

 

〇メーター内蔵の電子コンパスは学研のオマケコンパスより精度が悪い

〇排気量の割にスピードにノリが無く高速道路では少々ツライ

〇まあクォリティーが国産と比べてもいまいちと言うレベル

 

と言う声が結構多い、しかし乗り心地や扱いやすさ等のレビューは意外に高評価が多い。

国内でもそこそこ販売店やカスタムショップが点在し、過去の車両(特にディーゼル車?)を

修理・カスタムするショップもある。


うん、地味に試したいのですよ。

今年から総輸入元がかわり話に聞けば国内修理部品もかなりのストックを用意するとの事。

まあ海外の生産販売数は自動車で言えばトヨタカローラやホンダフィット並みに大量に出回っている。

 

2021モデルになりカラーラインナップが増え、少々中身もよろしくなって来た所でポチって

しまったと言う事です。

 

あともう一つの理由としては…価格が安い。

勿論余計な装備も足回り系コンピューターなんて無い。(何故かABSは前後標準装備)

最近は自動車も単車も単価の上がり方が半端ない高騰っぶり。

まあURALもその当時乗り出し170万円で新車が買えたと聞くが、今では最低250万オーバー。

R1250GSAなんて素晴らしいなぁ…、無理ですって。

 

本体買った後に取り付けるオプションだって中々予算をはみ出させる要因の一つ。

結局アドベンチャー仕様にと色々取り付けてしまいます。

過去R1150GSもR1200GSAもアフリカツインも全てフルパニアにタンクバック、グリップヒーター

にETCとテンコ盛り仕様。まあ休暇ギリギリまで楽しんで帰りは夕方高速に飛び乗って帰宅…ばかり

でしたから。

 

実際の所、リヤの左右パニアは純正品をチョイスし上部はジビマウントにてトラッカー

を積む仕様が濃厚ですね。(一体何を収納するのか疑問ですが…)

タンクバックはタナックスの歴代バック。(取付パーツをバラデロに付けたまま転売なんてオチ)

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後はこのタンク横に取り付ける予備ジェリー缶…(国内では消防法の関係でガソリン使用不可)

うん、キャンプ用の水タンクにしよう!!(かなり無茶な言い訳)

ガソリンストーブ用のポリ容器(ちゃんとした専用品)は持っているが、それに匹敵する物なら

頑丈でしょう。(もちろん新品じゃないと水入れられないって…)

ここら辺はモデファイ的感覚なんでしょうね。(形から入った馬鹿者は私です)

各アタッチメントや保護アイテムは以前に調べているのでSRCの物でしょうね。

 

来月中旬から下旬に北海道に届くと聞いているので正直ワクワクが止まりません。

 

雪が降るまでに慣らしを終え、雪が降ったらURALでと考えている次第。

 

(なんて書いてますが正直CLASSIC500militaryが気になって最後まで迷っていたのは事実)

 

https://www.youtube.com/watch?v=DQbYqIANdEI

 

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