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2019年1月24日 (木)

ウラル購入記 第8話 「お盆ツー前準備編」

このフライパン、スミフロンかテフロンなら凄いなぁってやっぱり鉄だよね。
欲しくてたまりません。

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お盆も間近な休暇、早速ウラルに荷物を積み込んで事前準備しましょう。
そもそも休暇は8/12から。
相変わらず仕事明けそのまま出発と言う無茶な行動が好きなので8/11午後8時出発という考えの下、事前に準備を済ませ忘れ物を無くそうと考えました。

毎年必ずツーリング前の準備が思うように進まず忘れ物多数で辛い思いをした。
一昨年は寝袋を忘れたり、テントのポール一式が無くてビジネスホテルに緊急予約なんてのもありました。

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基本、アウトドアグッズの大半はデリカJB500の室内に保管されています。
寝袋も火器類も照明もテントも全て収納されています。
万が一の災害時に対応すべく余分な水食糧・発電機や燃料ガス・着替え以外は全て準備完了と言う感じです。レジャー用のテーブルやイス、焚き火系グッズなんかは車庫内に保管です。本来休暇前の仕事明けから出発しどこでも寝て過ごしたいが故に購入したキャンピングカーです。その収納庫から厳選したアイテムを確認しつつウラルに積み込みます。

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実は10代後半ツーリングしていた時期は980円寝袋と銀マット、飯盒とコールマンピークワンストーブに着替えだけ持ってよく道内を徘徊していました。荷物はスポーツバック1個、宿は全てライダーハウス泊。そりゃ、どこの街に行ってもライダーハウスだらけでした。
当時はツーリング人口も今以上でライダー全員川の字になって寝ていたものです。
ロクな装備も無いのに遊ぶ気合いだけは十分だったと覚えています。
その後30代半ばまで自動車でのキャンプが主流となり、ふとしたことからXLR BAJAを手に入れバイクツーリングを再開します。
自動車用の装備とバイク用の装備は別にあったのでバイクの荷物もそれこそホムセン箱1個とリュックだけで問題なし。荷物はほとんど持たない感じで走ってました。

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その後アフリカツインに乗った時に初めてジビのパニアケースをフルで装備しました。
これがまた形から入ったのですが、便利で仕方がありません。
雨の日も荷物がぬれず、鍵をかけたら盗難も回避でき、おまけにそこそこ詰め込んでもふたを閉めたらok。荷物を持たない主義から予備の荷物(着替えや食料、風呂桶など)を積み込むようになりました。
パニアケースもジビからモテックに代わり、車両もR1150GSからR1200GSAと全てがBIGサイズに変化しつつ過積載への欲望は止まりません。
但し、その考え事態はピークを迎え使わない荷物は積まない様になります。

デリカ登場にてバイクツーリングの終了へ、

体調を悪くした関係でバイクも売却し、デリカ一本でアウトドアを始めて間もなく「やっぱり楽しい足が欲しい」などと我儘を良いデリカに積載できるモトコンポを調達しました。
実は今回のモトコンポは3台目で過去にノーマル、ボアアップカスタム、現在のドノーマルで3台目です。
しかし、バイクツーリングの楽しさを忘れた訳では無いのです。
体調が回復したのを良い事に格安でTDM850を購入し、会社の同僚にもバイクを進め買わせる事態に。つまりツーリング仲間がいたら乗り始める訳ですよ。

結果的にツーリング再開するにあたり積載問題がまた浮上してきます。
40代のツーリング、しかも同僚はキャンプ未経験。
暫くは温泉巡りや日帰りツーリングなどリヤキャリアにパニア1個で事が済む工程を進んでますが、そろそろパニア1個では限界です。
偶々見た快速旅団のページに「エンデュリスタンの振り分けバックがマフラー干渉しないで取り付けやすい」と言うような記事を見つけ、すぐに快速旅団へ。
TDMに試着し大丈夫な事を確認するなり直ぐ購入。
箱ではなく防水パック系のバックで上部左右に荷物を分散し積載をカバーしました。
(以前ノースフェイスのドラムバックを使い雨天時に荷物全て水没した悪歴がある)


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季節は巡りTDMももうすぐ2年、車検前に何か良い車両無いかとバイク屋と相談していたらTDMが格安でバラデロにチェンジしてしまいました。

積載問題は色々勉強もしましたが、最終的に出た結論は、

ウラルと言う積載量超ド級のマシンに出会った為、いともあっさりと購入した。

なのかもしれません。

そんな事を考えながらせっせと荷物を積み込みますが、アウター着替え予備上下と焚き火台(スノーピークMサイズ)とコールマンのエクストリームクーラー(折り畳み中タイプ)と過激な積載で上記のような感じで完成しました。
ハッキリ言って過積載でも何でもありません。
諸先輩たちの大陸横断仕様には足元にも及ばない感じですが、実は今までで一番の積載容量となってるんです。

つまり、自分自身が満足している証拠なんですね。

3日後の出発が楽しみです。

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