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2019年9月19日 (木)

ウインチ問答…、からダンガン論

ウィンチ、

それは人生を楽に引っ張りたい者への甘い罠。

ウィンチ、

それは奈落の底に踏み入れたURALを支える一本のクモの糸。

ウィンチ、

ネットで売っている鳥居やアオリにワンタッチ装着のパチモンウィンチではURALは引っ張れない。


昨日、無事に荷台の上に載ったURALをこじっていた時に…ふと考えた。


ビビリィな自分にとって、軽トラの荷台にダイブするのは正直怖いものです。

途中で脱落したら、二台の上でスリップして落下したら、勢い余ってキャビンに激突したら…。

まあそんな事を思うとラダー中央部でエンコして立ち往生する。

当然半クラで坂道発進というレベルではない。

ラダーが長ければそれもアリなのだが、所詮は190cm。


実は初めて乗せる際にリトライした回数…実に4回。


全ては勢い不足とアクセルワークの悪さ。


事実、一度載せるコツをつかんだら…そうですね、スノーボードが滑れなくて滑れなくて、

ちょっとコツつかんでターンが成功したら「なぁーんだこんな感じだったんだ」って言うアレ。(分かりづらい?)


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この程度の高低差も、地味にビビるのですよ。

ライトエースへの積載は地味に安全マージン(荷台が若干広い)があり楽々乗車する。

ラダーも2メートル以上あり高低差にあまり気を取られない感じがあった。

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このスペースに乗っかる訳ですよ。でも、サイドカーなので倒れる事は無い。

が、左右アオリを全て開放し段差無しの192cm×147cmスペースにダイブ

するのですから…初めてだと怖い。

「これくらい何で?」

私がビビりだからですので、御免なさい。


さて、これで11月の弾丸ツアー(自分のURALをURALジャパン前で写真撮る?)も

安心か??

実は単純に楽をするというスタイルではない。

URALで大洗・ふともっぱら・名古屋・大阪へのライドも可能である。(時期的に)

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自分が大破したURALを担いで自走で大阪に搬送した場合の体験をしたいのだ。

これからそういったシチュエーションは出て来るだろう。

長期休暇の旅行であればURAL自走での旅行は楽しい。

私の場合、それが可能なのは夏と冬のみ。(サマー・スノーライド以外の期間で)

休日の2日間(前日出発)で大阪まで搬送して帰路につく。

これである。


前日午後7時半  札幌を出発~函館フェリーターミナル (約262km)

前日午後11時半  フェリーに乗船~青森まで

1日目午前3時半 青森フェリーターミナル出発 (約1,080km)

1日目午前5時  URAL関西着・URAL引き渡し・食事と打ち合わせ

1日目午後8時  URAL関西発~舞鶴フェリーターミナル

1日目午後11時 フェリーに乗船~小樽まで

2日目午後8時半 小樽着~自宅へ


うーむ、なかなかタイトなスケジュールに見えるが…復路は寝てばかりなので大丈夫。

往復ともフェリーだったら長楽なのでは???

URAL関西からトラックで舞鶴まで来てもらいピックアップしてもらえるなら可能。

しかし往復フェリーなので正直それなら無人URAL積載で事足りる。(たまに見かける)


うーむ…、ヤリタイ。(笑)

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