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2020年6月25日 (木)

よく聞かれる話題集①

モノマガジンの何ページか目に乗っていた半ページの記事。

そこにURALギアアップ198万円~っていう記事があった。

 

「ロシア製軍用マシン???いやいや198万円も払ってロシアンクオリティは勘弁だがカッコイイなぁ」

 

それから10年位たった現在…、

 

「URAL最高!!」

 

つまり…バカである。

 

「URALは壊れやすいの??」

10人中10人に聞かれる例文ですね。

ズバリ、

はい、普通にお手入れしなければ壊れます。

よく日本車は手入れしなくても長く乗れるなんて言ってますが…せいぜい無調整2年位でへこたれ壊れて止まります。

URALは気が付いたらこわれています…が多分そのままでも走ります。壊れるボーダーラインが異なっているのです。

日本車は壊れたら大概は即終了、URALは壊れても致命傷じゃなければとりあえず走ります。

ココが重要です。

真冬マイナス10℃以下、エンジン半分死んでも400km近く普通に走り最終的に電気系トラブルで自走不能…私のマシンです。

問題はこの後…少し休ませ気温が少しだけ上がった場所で普通に再起動、普通に走る。(でもエンジン半分死亡)

この内容にロシアンクォリティー云々と言われる方は…まあ普通の方。

最悪な状況下で最悪な状態になっても応急処置で再起動できることを「タフさ」と言う。

国産マシンにもタフな相棒は少なくない。

「カブ」だ。

奴はエンジンヘッドが割れてオイルが漏れても走る。(ガムテープ巻いただけで再起動する)

ハイテクマシンが高性能でも私が求めているのは、

「自身でバイクの構造をある程度は把握できてるマシン」

「ピンチの時、とりあえずギリギリまで頑張ってくれるマシン」

「死なない程度の速度しか出ない武骨なマシン」

ココが重要です。

 

はい、構造・商品的欠落以外はいたって健康な私のURALですが、国産バイク・BMW自体から比べて維持費は1/5~1/10にまで圧縮しました。

(追加オプション・装備には300倍ほどかかってますが)

 

まあ、私がURALに乗れているのですから普通の方は相当宜しく乗れるはずです。(笑)



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