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2020年7月19日 (日)

やっと週明けですね、

皆様は土日ゆっくりできましたか?

本州では雨天でもURALでアドベンチャしてましたねぇ。

 

私は仕事です。

 

長期連休以外土日の休暇等ございません。

いいなぁ。

 

Black sidecar wheel

3年と4か月、14,000kmあたりで側車ブレーキディスクのガタが出始めました。

金具だけ別売りなんてモノもあるようですが取付ホールもどうせ削れている事でしょうしそのまま交換と言う事ですね。

保証じゃないのが悔しいですねぇ。

URAL乗りの皆様…必ず2年間保証の手前3か月は必ずディーラーに行って不具合を確認しましょう。

必ず保証交換出来るパーツがあるはずです。(ほぼ間違いなく…)

自分で分からない場合は販売元に見てもらうのが一番です。

万が一に発見出来なく保証切れスレスレに症状が出ても間違いなく対処頂けるでしょう。

(切れた後にクレーム付けても双方に不満感が残ります)

私は近くにディーラーが無く(当時は北海道にディーラーも無く…当然海を渡らねばならないので原則確認してもらうのは不可能でした)

保証終了後にまあ出るわ出るわ…(嘘です)

メーカーにとって保証受付・修理は製品の癖や不具合を確認し次期モデルの改良個所を選定する重要なプロセス。

実際に新しいシステムが生まれても大多数のライダーが色々な乗り方をして結果不具合が生じるものは必ず壊れます。

先ずは正しい乗車方法でエンジョイし、気になる箇所は早めに点検いたしましょう。

 

S__37822475_20200719233801

そろそろ巷でも出てきているのでしょうか…エレクトロジェットの悪夢…。

2015モデルから2018モデルのEFIシステム「エレクトロジェット社ツインECU」の悲劇。

SNS等にて呟き始めましたね。

 

 

搭載当初は片方のECUが不具合を起こしてももう片方のECUが無事なら生還できる。

 

 

うん、まるで某劇場アニメのお姉様が語ったセリフの様に…確かに言葉上では素晴らしい。

しかし、現実問題目に見えない所でその現象は「片肺」走行として発生します。

一番わかりやすいのはエンジン始動時。

 

エキマニ周辺に手をかざしてみましょう。

当然熱いです…が大概1番シリンダー(側車側)ではなく2番シリンダー(またがって左側)のECUが早々に即死する。

渡河したり宗谷ライドしたりすると顕著に表れるECU不具合。

色々と対策アイテムが出ましたが、根本的に内部冠水・結露によって基盤は腐食しショートします。

一番辛いのはスロットルボディー一体型という奇妙なシステムのお陰でパーツ片側で80k以上もする。

 

私のマシンは幸いライド90%以上を大雨の中で走行してきたのですが問題ナシ。

まあ他人事の様に振舞ってはいましたが昨年秋口よりバッテリーの異常放電を観測する。

当時、直接関係していたのかは定かでは無いですが気付かぬうちに片肺運行していたようです。

アイドリングしていても気づけばエンストしている。

つまり、たまに片肺になりアイドルを維持するだけのパワーが無くなりエンストする。

クリスマスライド時は一時エンジンスタートが出来なくなるトラブルもありつつ年末宗谷ライドに突入。

何故事前に整備していかなかったのか??

実は不具合が偶に出る程度のグズリ具合に分からなかったと言う話。

 

実際にスノーライド時はバッテリー上りにさえ気を付ければエンジン始動も問題なくジャンジャン雪上を

エンジョイした訳です。

宿に駐車するのもボディーカバー無しで雪ざらし。

ECUに積もった雪はエンジンスタート時に冷え冷え状態からアツアツ状態にまで表面をむしばむ。

当然回路内側には結露の雫が相当垂れていたんでしょう。

宗谷ライド後の内陸ルート南下宿のある旭川中心部まで本体の体力は持たず…。

 

そんな事にならないようにと布石は打ったつもりが最後ギリギリでリタイヤ。

 

まあ、そういう事で。

 

次回に続く…。

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