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2021年2月 6日 (土)

ROYAL ENFIELD 東京ショールーム プレスオープン3日目

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2021年1月下旬、プレス各社にいち早くメッセージが流れた。

「ロイヤル エンフィールド東京ショールーム 完成」

そう、東京都杉並区に登場したJAPAN RE SHOWROOM、

ふっと少し腰をかけて休みたくなるショールームはREの日本発信拠点の巣窟。

ここから日本各地のディーラーにREデータが届けられる。

 

「そうか、じゃあ…行こうか、」

 

誰よりも早く、何処よりも早く、その空間にノミコマレタイ、

 

大阪と札幌、二つの街から戦士は飛び立った。

 

 

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1日目05:10札幌

戦士は新千歳空港に向かっていた。

気温はマイナス16℃、千歳に到着した時点でマイナス19℃まで冷え込んでいた。

正直言えば年末ライドの羽幌気温に近い。

つまり超寒いのです。

早朝出発便に飛び乗って飛行機内で仮眠をとる。

正直前日はほとんど寝ていない、つまり遠足前日の子供のそれと一緒なのだ。

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1日目AM10:30靖国神社前

北の果てを飛び出したら一番最初に向かう場所は既に決めていた。

ここに来るのは本当に久しぶりです。

REを思う気持ちに国境も人種も時間も場所も関係ない。

過去を生き抜き、現在まで繋ぎ止めてきた過去の英霊に感謝と謙虚な気持ちを、

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1日目PM2:00 上野駅前ヨドバシカメラ店前

大阪から飛び立った戦士と合流する為、待ち合わせ場所に到着。

中田商店でのショッピングも済ませ、戦士は全員揃った、

まずは…遅い昼食をとる。

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1日目PM2:30 駅前フードコート内

戦に向かう前の腹ごしらえと言う雰囲気です。

予定を少しだけ進めてRE拠点に向かう事になった。

本当は明日の早朝に奇襲をかけるべく準備をしていたのですが、まあ待ちきれ

ないトマラナイ。

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1日目PM3:45 RE東京ショールーム到着

実は今日はプレス発表会3日目の最終イベントスタート前にギリギリ滑り込む

Nabajo戦士達…、ある意味でスケジュール前倒しは幸運に恵まれた。

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ホンダ販売門真店舗より若干小さめ、北海道Nabajoガレージの6倍以上の空間は

さながらREカフェJAPAN。のんびりとREの世界に溶け込んでゆく。

オートバイとアパレル、ショールームの雰囲気が都内の片隅でひっそりこっそり

主張している感じは隠れ家の様で普段の生活から解き放たれる感覚を覚える。

 

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CLASSIC 500 Redditch

実はクラシック好きだったんですが実物を見るとクラシカルな個体にうっとり、

実際に試乗すると間違いなく裏切られます…まあいい方向にですが。

右リヤサイドに取り付けたサイドバックは極厚のキャンパス生地のアパレル系

ショルダーバック。正直普段使いのパックを完全合体出来るREバックです。

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ショールーム内はREの世界を完全再生しています。

他国のホームページでしか見た事がないREのアパレルやヘルメット、そして

ライディングジャケットやグローブ、普段着にこっそり溶け込めるTシャツや

キーホルダー。仕舞いには1/12スケールのREオートバイ模型が…。

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INT650 東京ショールームオリジナルVer

はい、これはいいものだ。

早く認可が降りてくれたら装着するのに…いましばらくの我慢ですね。

ここまで来ると、もうカスタムがとまらなくなる…。

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戦士はただ素直にブリーフィング動画を見続ける。

Nabajo戦士は欲望のままに情報を吸収し、その隠された真実を追いかけ、そして

真実を追い求めてREの暴れ馬に飛び乗った。

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Sleet Greyカラーなヘルメット…はい間違い無くXXL発注いたします。

レザー仕様は日本未発売(エンブレムがアウトっぽい)の様だ、ホント残念だ。

REの暴れ馬は本気の様だ。メーカーの勢いと熱意と情熱が一瞬で伝わる。

まるで昨日まで乗っていたマイバイクの様に自由に操れる暴れ馬は瞬時にライダー

と同化する。REの車両は全てライダーの意のままに操れるバディとなる。

この意味を証明するには…騙されたと思って試乗したらいい、何かを感じる筈だ。

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1日目PM5:30 夢中になっていたらもう夕暮れだった。

INTとGTのまるで違う味付けのマシン、しかもパラレルツインなのにエンジンの

振動がほとんど無い、ジェントルなエンジンから生み出されるストレートなパワー

と自由に操れる個体。初めて乗った瞬間に感じる一体感、これがREなのか?

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Himalayan 初めて乗った時に感じた自由という名の開放感、その結晶が650の

新型エンジンだという事が心底理解出来た。

初めてURALに乗った時とは明らかに違うこれは「ライダーを引きつける魔力」

を感じた。ライダーの心が素直になっていく感覚を、これは純粋な感情なんだ。

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ショールームを何回も何回も歩き続け納得がいくまで何度も何度も触れる。

ショールームの雰囲気に時間の流れすら忘れてしまいました。

気がつけばプレスイベントも終了時間となった。

まあ本来は2日目の朝から晩までゆっくりとする予定でしたが、前乗り訪問で

十分過ぎるほどのRE成分を吸収してしまった様だ。

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さあ、明日は本格的な貸切イベントが始まります。

舞い上がった頭の中はRE成分に満たされながら東京ショールームを後にした。

実は今回Nabajo戦士の休息場所としてノミネートされたのはゲストハウス。

「ぷれぜんと」様にお邪魔いたしました。

本日と明日の夜はここを宿泊地とする!!

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1日目PM7:45 ゲストハウス プレゼント 1階ゲストルーム内

古い民家をイノベーションしたゲストハウスはまるでマイホームのような暖かさ

でNabajo戦士を出迎えてくれました。

この場所をお勧めしてくれた戦士イワシャコ隊員に感謝です。

Y隊長もご満悦の模様で何より、束の間の休息は楽しいRE話題で盛り上がり、

そして本番の2日目が始まります。

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REよ、今日は本当にありがとう。

オートバイの純粋な楽しみ方を思い出させてくれて、本当にありがとう。

1日目PM11:50 就寝

 

 

 

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