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2021年6月30日 (水)

終末のアジト

「えっ」

と言うコメントがある自体、ホント頭が下がる思いです。

私の不甲斐なさでアジト店を存続する事が出来なくなり誠に申し訳ございません。

一般的な店舗に逃げる私達をどうかお許し下さい、オネガイシマス。

 

もう、車両が外置きにならずに済みます。

もう、複数台同時作業が可能になります。

もう、ガレージに雑魚寝しなくてもよくなります。(2020年末に解消済み)

もう、メーカーから「冒険的で面白いんですが…、」と苦笑いされなくなります。

もう、各紹介HPや某雑誌の取材に笑顔でお断りしなくてよくなります。

もう、URALの木箱開封の義が出来るようになります。(要フォークリフト)

もう、試乗車複数管理と新車展示が出来るようになります。

もう、セキュリティ強化と防犯カメラ設置が可能になります。

もう…戻れない、もう…帰れない ♪♪

 

噂のフリーガレージは閉鎖しますが、普通になります。(普通って言うな!!)

 

という事で、アジト・フリーガレージは本日にて閉店です。

本当にありがとうございました。

 

北海道Nabajo Base で逢いましょう!!

 

2021年6月28日 (月)

もう夏ですねぇ、

例年は寒い曇りか雨ばかりの6月7月ですが、今年は何故か青空ばかり。

コロナ下での嫌味なお天気野郎の仕業ですかね?

本日もやたらとツーリングGSAばかり見ました。

あのデカさが憧れるんですよねぇ…全然小回り効きませんが、

 

もう6月も終盤…7月は上旬からURAL4台とお引越しのダブルパンチ。

(お待ち頂いている方…現在急ピッチで予備検査ガス検査実施中で御座います)

 

と言っても半完成状態のURALを舞鶴から船便で来るのを待っている。

オプション取り付け準備して待ってる。(配線再加工や引き直しもコッチで実施)

 

今ある車両を開放したら数日は引っ越しに専念となりますね。

意外にも新しい建物は広いのである。

 

 

今迄は畳半畳だったURALスペース北海道が完全な事務所としてようやく設立、

物販ショールームはちゃんとフリーガレージ無しの独立した店舗に、

車両ショールームはガレージと向かい合わせの展示場として活用、

一番の嬉しい点は専用お客様駐車スペースと工場の広さ(と言っても普通の店舗並みか小ぶり)、

 

アジト感は薄れてしまいますが一般的な店舗に近づくと思われます。

(実際は小規模店舗には違いはありません)

 

ですがホンダ販売門真スペースとURALスペース北海道の事務所が別にあるという点は良い。

そもそもURALスペース北海道と言うのは道内URALオーナー達が集まってURALライフを広める為の活動を行う団体です。

ホンダ販売門真が少数精鋭できめ細かいサポートをする反面、人員・場所の非力さをカバーすべく立ち上げたのが、

 

「北海道Nabajo」

 

なのです。

今回は整備・修理・組み立て等を札幌ベースで完結できるようにと言うのがフリーガレージ閉鎖の理由なのです。

実際にはオーナー自身が整備出来る環境ではあります。しかし、現実問題としてショールームとガレージの同一化に限界が生じたのも

また事実。(ロイヤルエンフィールド展開を開始した当初から予感はしていましたがコロナ初期発生時は本当に暇だったので深く考えなかった)

 

結果的にスタッフの尽力と社長の人当たりの良さでURALオーナーは少しづつ増加、ロイヤルエンフィールドも順調にオーナー数を増やしてる。

毎日車両を入れ替えしながら10坪強のアジトで全部をこなすのは辛くなったのです。

 

そんな事を呟いているうちに…、そろそろアナウンスが有るかなと思う、

 

ロイヤルエンフィールド中型免許所持者を虜にするあのマシンの発表…まだですねぇ。

トリッパ―ナビ標準装備な奴は多分本気モードでやって来ると思います。

私自身は2022モデルのHIMALAYANをどう弄ろうかとワクワクなんですが、実際に来るのは秋から冬かもしれない。

となると今年の夏はMの開放!!と言わんばかりのMデビューに期待度マックスです。

 

キャストホィールで真っ赤のタンクは絶対に試乗車ですよねぇ…(地味に本気)

 

でも650シリーズのイヤーモデルも正直見逃せません。(個人的にGTは試乗車欲しい位です)

そんな事を言ったら2022モデルURALもせめて1台は飾りたいんですよねぇ。(まあ見せる車両は沢山ありますが…)

 

店頭在庫が欲しい欲しいと言いつつ…フトコロ事情が、

 

とりあえず明日明後日からアジト大移動の準備です。

2021年6月23日 (水)

終末のスケジュール

皆様に残念なお知らせがあります。

「13坪の魔界」

「まさかの年末雑魚寝五人衆」

「おでん宅のみキャンプ」

「歴代試乗車2017-2019モデルを披露した唯一の場所」

「いわゆるYボスの隠れ家ベース」

と散々に言われた通称「URALアジト」が来月末で閉鎖となります。

 

実の所、約2年間の戦果と言えば…、

 

URAL撃墜数19機(表現方法は語りの都合上にて)

ロイヤルエンフィールド撃破数13機(表現方法は語りの都合上にて)

その他襲撃数2機(上記車種以外)

 

オープン時は週2日の開放だったガレージも1年目に週4日に、

現在に至っては週7日フル開放(土・日のみ夜半開放に限定)になりました。

 

これもYボスを含め、名古屋のS将軍、九州のT兄貴、そしてURALによって出会った様々なオーナーに

手厚いご支援を頂いたおかげでございます。

本当にありがとうございます。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

「所詮、手の空いた時の暇つぶしアジトでしょ」

「ショールームごっこは楽しかったかい」

 

とのご思念を抱いている一部の方々には大変喜ばしい事態となっておりますね?

実際には色々と問題点を抱えているのが諸原因なのです。

 

折角の国道沿いの店舗だったのに?

その通りです。立地条件(目立たないのが少々辛かった)は最高です。

問題はガレージとして改造したテナントの老朽化と管理会社の対応の問題(1年以上雨漏りの天井は治らなかった件)も

ありました。

実はそこでは無くテナント面積にありました。

 

フリーガレージ…で開放していくには限界がある。(ここが一番の問題点)

ショールーム・展示場と作業場が同一上に存在し、事務所(ホンダ販売門真とURALスペース北海道の共同場所)が狭すぎて

境界線がほぼない無法状態。

URAL正規ディーラー・ロイヤルエンフィールド正規ディーラーとしての場所は車両一台分しかないのが事実。

実際にアジト的フリーガレージですので問題ないと言えば事実なのですが、各ディーラーにすれば少しでも見栄えの良い

場所でお客様を迎えたいとの思いは当然なのです。

 

その他色々と苦情や陰湿な仕打ちなども受けつつもここまで進めて来れたのもURALオーナー様の支援以外にありません。

そして年初から本格稼働しているロイヤルエンフィールドオーナーも同様にアジトに通って頂いております。

 

そして…それ以外の問題点としては、

13坪では小型二輪認証指定を受ける事が出来ないという点。(実はここもポイント)

整備士が居てもユーザーの作業を見守る事しか出来ない現状のフリーガレージでは正直厳しい現実。(アジトがベースに変化している為)

 

と言う状況下の中、今まで無理を通してアジト状態で珍しい風合いを見せていた当ガレージにも時代の流れには逆らえない現状に。

 

悲しいなぁ・・・この狭い少々傾いたフロアでの様々な思いでが脳裏によみがえります。

 

2021年7月末をもって通称「URALアジト」と呼ばれた北海道Nabajoのフリーガレージは閉鎖となります。

皆様のご支援本当にありがとうございました。

 

 

 

「やっぱり短命だったんだね?」

「大半をボランティアだけで進めていける訳ないじゃん」

「ざまぁみろ!!」

 

 

複数名の心の声が聞こえてきますね!!(ごめんよ、期待を裏切れなくて…)

私の力不足でフリーガレージを存続できなかったのは事実です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言う訳で単純明快…アジトだけは終了いたします。

まあ一部の笑い声には大変申し訳御座いませんが…、

 

 

この度、ようやく正式に一店舗として移転いたします。(まあフリーガレージは閉鎖ですから嘘は言ってません)

はい、もちろん小型二輪指定認定工場化とアジトからベースへレベルアップいたします。

敷地面積は実にアジト比10倍です。

 

事務所とショールームとガレージがすべて別になります。(それ普通です)

URALスペース北海道事務所がちゃんとあります。(ホンダ販売門真と別室になります)

URALとロイヤルエンフィールドがダース単位で格納可能です。(ココ一番重要)

まさかの駐車場が自動車5台単車10台スペース(まさかのロードヒーティング完備)

 

はい、あくまでも今までのアジトっぽくデザインされたショールームですので違和感はないと思います。

 

まあホンダ販売門真内で一番新しいアジトベースの誕生です。

 

詳細は7月上旬以降のホームページで随時公表いたします。

 

皆様のおかげでステップアップできます。

(ご期待にそえない結果となり、一部の方には大変申し訳御座いません…笑)

 

<ご連絡>

北海道Nabajo (URAL北海道・ROYAL ENFILD北海道)は店舗拡大・指定認証化に伴い戸建店舗に移転いたします。

正式稼働は8月上旬となりますが7月中は移転・ガレージ開放の関係で休店日を設けます。(ご理解下さいませ)

同時に北海道Nabajoモペットワークショップも同様に新店舗に移動いたします。

現在のモペットワークショップは北海道Nabajoショップライハゾーン(仮名)として稼働いたします。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解ご了承宜しくお願い致します。

北海道Nabajo 店長 神田 早苗(以下ボランティアスタッフ一同)


 

2021年6月19日 (土)

2022モデルURALとロイヤルエンフィールド情報

皆さんが気にしている情報…もうリークされてますよね。

URALは20万円程の価格上昇にとどまった模様です。

今回のアップデートで20万円以内の上昇ならメイカーも頑張ったと言う所でしょう。

 

オフロード走行するとマフラーが増槽タンクの様に吹っ飛んでいく事も無くなりましたし、

とうとう三輪ブレンボキャリパー搭載になりましたし、

センタースタンドチャレンジ動画も取るに足らない楽々動作になりましたし、

今回のURALは期待度満点ですね。

 

後は諸々のパーツやアイテムのアップデートがなされていたら文句無しです。

 

来月までの先行オーダーで秋口の国内到着となると予想されていますが実際は年明けになると思われます。

先ず気になるならオーダーした方が得策です。

まあ北海道の場合は冬でも稼働いたしますので(寧ろ冬乗って楽しんで下さい)先行オーダーで宗谷ライド間に合うかなと。

(あくまでも予定では…です)

 

でもってロイヤルエンフィールドに関しては、

メテオ!!

350ccキラーofメテオ、

トリッパ―ナビ標準装備、多分キャストホィール、いよいよですよ!!

一応複数台展示販売を考えています、もちろん試乗車は確実に実戦配備いたしますよ。

 

後は…無論オーダー予定の新型HIMALAYAN、

当然あの色ですよね、もちろんあの色です。

当然の事ながらフルパーニアン北海道ナバホSPに仕上げます。

現行モデルのHIMALAYANも北海道ナバホの展示試乗車としてガレージに展示していますが、

中古車として販売する予定は今の所有りません。(ショップマシンですので暫く展示です)

まだ100kmも走ってませんし。

 

そして、とうとう北海道ナバホに激震が走る!!

「山野代表の道楽ガレージ」だの「ホンダ販売門真の無謀店」だの色々呟かれていますが、

アジトガレージがトレードマークのサッポロShowroom・フリーガレージですが7月末に、

 

まさかの???


色々諸事情がありまして、今回は超絶な展開を!!(皆様の期待を裏切る新展開をと)

 

続報を待て!!(うーむ、嫌な予感しかしない?)

 

とりあえずHPを更新いたします。

2021年6月12日 (土)

異例中の異例な例、

北海道ナバホがどうしてアジト系なコジンマリテナントで誕生してのか?

来店された方によく聞かれます。

 

〇そもそも北海道ナバホはURALオーナーの集う集会所だった

 

開設当初はURALの展示とURALオーナーの交流の場として二年前に誕生しました。

当然、ホンダ販売門真の窓口も兼用でしたので北海道唯一のURALディーラーに間違いはありません。

しかし、ホンダ販売門真のスタッフが常時いない状態で特定整備は出来ないと言う事で考え出されたのは、

 

〇ユーザー自身が整備できる場所を開放する

 

実際に二輪自動車整備認定を申請しようとしたら2平米足りない為に没となりました。

と言う事で特定修理と整備に金銭を頂き作業する事は出来ません。

なので「ユーザーが自分で整備できる場」と言うアジト系からユーザー自身が整備するサンメカ対応自由空間が誕生しました。

 

〇保証申請等はホンダ販売門真スタッフの確認の元、速やかに車両は大阪ガレージに移送される

 

ホンダ販売門真の得意芸として社長自らがトラックにて車両搬送を行います。

特定整備個所に関しては大阪ガレージにてメンテナンスされ早々に札幌に戻されます。

最近は部品入荷が極端に遅く、修理期間に数か月を要する場合もあります。

 

〇RE(ロイヤルエンフィールド)正規ディーラーになってから

 

昨年の夏以降、ホンダ販売門真の北海道窓口なる北海道ナバホが正式にロイヤルエンフィールドの正規代理店に

なりました。スタッフも全員メイカーの研修を受け、一連の仕事をこなすまでになってきました。

ユーザーガレージにて対応する車両数があまりにも多くなり、当初のアットホームなフリーガレージがホンダ販売門真の

ガレージと兼用となっていきました。当然の事ですがスペース的に足りません。

 

〇ガレージが狭ければ増やせばいい

 

昨年末、とうとうフリーガレージ以外に倉庫兼簡易整備のできる拠点を増やす事にしました。

お陰様でURAL複数台と二輪車両も同時保管と整備が可能となりました。

北海道ナバホ・モペットワークショップの立ち上げです。

元々ホンダ販売門真はスーパーカブお得意の町工場でございます。

スタッフもカブ好きCD好きとなれば必然的にURALと対照的な個体の整備場所が必要となった訳です。

 

〇URALの販売が好調なのは喜ばしいが…、

 

ショールームオンリー・フリーガレージ併設な上、ロイヤルエンフィールドと混在するアジト店舗。

まあ狭い上に少し離れたガレージ間の移動はアクティ―トラックオンリと言う事で地味に辛いのです。

この上…夏に来るアレ350ccが人気出ない訳が無い…。

 

〇大きな転換期を迎えるのだろうか??

 

先ずは複数台が保管できるガレージと販売店舗の別体化、里帰り(本社送り)せずに完結する認定作業場。

複数人が来店できるショールームと北海道ナバホ・URALスペース北海道の事務所。

今は全てワンフロア―にて活動していますが近い将来は普通の店舗として活動する考えではあります…が、

 

〇そんな都合のいい場所は近くには無い??

 

ホントないんです。

家賃50万円前後出せば一般的な店舗・駐車場・ガレージ工場併設の広い場所が手に入ります。

そんな費用誰が出せますか??(だってもともとURALオーナーの社交場ですし)

社長のサッポロ~オオサカ便のコストを考えたら余裕じゃないですかと他店の方からよく言われます。

 

〇北海道ナバホは「社長の道楽店舗」ではありません

 

URAL好きなオーナーが自分たちの不便(島国・ディーラー・部品が無い)を互いに助け合い楽しくエンジョイ出来る様にと有志が集って

維持・運営・フリーガレージ提供をしているのです。

そんな有志が一生懸命頑張ってURALマン専用のURAL宿泊所(フリースペース男女別)を常設したり、

運営のお手伝いをしたりと皆必死にかんばっております。

 

〇好きだからこそ無茶無謀が出来る、そして妄想は早送りで現実化する

 

URALスペース北海道を立ち上げて、URAL北海道Nabajoを作り、終いにはRoyalEifield北海道までこさえてしまったのも

妄想から始まりあっという間に現実化したと言う事です。

(多分、いまのHIMALAYANが総走行距離1000km行く前に2022モデルがロ―ルアウトしそうでコワイ)

 

〇でもって今後の展開は一体…

 

はい、妄想はあっという間に現実化致します、これは事実なんですよね。

メテオ350が登場する頃には悩みもある程度は解決すると思います。

 

とりあえず、妄想を膨らませて明日を乗り切ろう!!

2021年6月 9日 (水)

新車ウェイブ、

さあ、本格的な単車シーズンになりましたね。

北海道でも日中は気温が上がる上がる。

といって半袖でいたら昼から日陰になって寒い。

 

いつもはのんびりと休暇をエンジョイする6月ですが…、

今年は全くその気配がありません。

つまり…本土から次々と新型が上陸してきます。

その数…URAL6台RE2台。

 

ガレージが毎日戦場と化しております。

待ちに待ってたとオーナー様は喜んでおります。

2021モデル最終バージョン…製品的にはここ数年で一番いい状態なんじゃないでしょうか?

 

オーナー様にURALの本当の楽しさを教えてやってくれー!!

そんな思いで最終仕上げを進めていきます。

 

最近は便利さを追求する為にサイドカー側のアクセサリー電源同期化を始め、恒例のハザードキットとLED化。

出来れば古いイメージをそのままにと外観ノーマルで中身最新型にと希望されるオーナー様が多い。

 

なるべくならスマホ充電とグリップヒーターあたりで完結して頂きたいのですが、寒さ対策の電熱化計画を推し進める方もいる。

 

発電機が大型ハイパワーでもURAL内を走るワイヤリングは決して太い物ではありません。

要望を確実に聞き入れ、出来れば電熱化に対してワイヤリングも専用の物をこしらえていきます。

あくまでもオリジナルのワイヤリングには一切の加工をせず、アクセサリー同調用のリレー配線のみ頂く仕様。

バッテリーから専用の配線を別に用意して装着いたします。

当然ながら側車箱には最低限の加工か無加工で済ませるのが一番良い。

 

錆止加工も出来ればノックスドール系の厚手の物よりマフラーコート位の薄手の無光沢がいい。

私のマシンは3Mのマフラーコートを重ねて塗布しましたが2年過ぎても剥離せず錆無しの状態です。

錆に関しては持論があり、どちらかと言うと何かを錆びさせ他を錆びさせず一手に引き受けてもらう感じ。

 

高圧洗車ガンや洗車ブラシを使わず弱い流水でファイバークロスで撫でるか1980円の噴霧器でチョロチョロ塩カリを流す。

まあちょっとは錆出てる個所もありますが4年目の車両としては状態も良い。(そりゃエアコン完備のガレージ内に展示だもの当然ですごめんなさい)

 

さあ、今年は色々新しい試みを始めています。

ガレージ作業で何処までカスタムバリエーションを増やせるか…ですね。

 

そうなるともう溶接機が欲しくなってしまいます。(いかんいかん…)

 

 

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