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2022年9月23日 (金)

ようやく復活いたしました。

ご無沙汰しております。

めいっちです。

波乱万丈な時期を過ごし、ようやく落ち着いて来た所で色々と諸問題が出てきています。

まあ、サラッとかわしていきます、疲れましたから。

最近は首の痛み(ヘルニア勃発)と極度の老眼、体力の減少に参っております。

原因はストレスと疲労度、がっちりお休みしたら復活するのでしょうけれど。

今暫くは全力疾走で行きたいと思います。

URALに関してはカザフスタンブランドになって色々と安定・安心を得ております。

その際に色々と価格面でご不便かけていると思いますが自動車業界も同様です。

ですので折角ですからこの機会に自分が本当に乗りたい乗り物に乗るのが一番良いと考える次第です。

 

さて、しばらくぶりにここの場も盛り上げていきましょうか?

 

一応、店長も健在ですのでご安心下さい。

 

店長)皆様、ご無沙汰しております。店長のサナエです。とりあえず地道に勉強しております。

 

との事です。

 

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2021年7月 3日 (土)

閉店後のアジト…、

本日で3日目ですね、移転作業。

アジトでは荷造りやら商品移動やらと忙しいですが、

同時作業でURALの納車準備も行っています。

現在はサハラ一台とHIMALAYAN一台。

来週にはURAL二台がロールアウトするようです。

ラストURALは7月20日過ぎになりそうですが組立中に予備検前審査の写真を

撮りつつ申請2週間と言うのはなかなか大変な作業かと感心してます。

 

こちらも1人2人3人での移転作業は地道な活動です。

 

果たして間に合うのかプレオープンイベント。

 

ですね。

2021年6月28日 (月)

もう夏ですねぇ、

例年は寒い曇りか雨ばかりの6月7月ですが、今年は何故か青空ばかり。

コロナ下での嫌味なお天気野郎の仕業ですかね?

本日もやたらとツーリングGSAばかり見ました。

あのデカさが憧れるんですよねぇ…全然小回り効きませんが、

 

もう6月も終盤…7月は上旬からURAL4台とお引越しのダブルパンチ。

(お待ち頂いている方…現在急ピッチで予備検査ガス検査実施中で御座います)

 

と言っても半完成状態のURALを舞鶴から船便で来るのを待っている。

オプション取り付け準備して待ってる。(配線再加工や引き直しもコッチで実施)

 

今ある車両を開放したら数日は引っ越しに専念となりますね。

意外にも新しい建物は広いのである。

 

 

今迄は畳半畳だったURALスペース北海道が完全な事務所としてようやく設立、

物販ショールームはちゃんとフリーガレージ無しの独立した店舗に、

車両ショールームはガレージと向かい合わせの展示場として活用、

一番の嬉しい点は専用お客様駐車スペースと工場の広さ(と言っても普通の店舗並みか小ぶり)、

 

アジト感は薄れてしまいますが一般的な店舗に近づくと思われます。

(実際は小規模店舗には違いはありません)

 

ですがホンダ販売門真スペースとURALスペース北海道の事務所が別にあるという点は良い。

そもそもURALスペース北海道と言うのは道内URALオーナー達が集まってURALライフを広める為の活動を行う団体です。

ホンダ販売門真が少数精鋭できめ細かいサポートをする反面、人員・場所の非力さをカバーすべく立ち上げたのが、

 

「北海道Nabajo」

 

なのです。

今回は整備・修理・組み立て等を札幌ベースで完結できるようにと言うのがフリーガレージ閉鎖の理由なのです。

実際にはオーナー自身が整備出来る環境ではあります。しかし、現実問題としてショールームとガレージの同一化に限界が生じたのも

また事実。(ロイヤルエンフィールド展開を開始した当初から予感はしていましたがコロナ初期発生時は本当に暇だったので深く考えなかった)

 

結果的にスタッフの尽力と社長の人当たりの良さでURALオーナーは少しづつ増加、ロイヤルエンフィールドも順調にオーナー数を増やしてる。

毎日車両を入れ替えしながら10坪強のアジトで全部をこなすのは辛くなったのです。

 

そんな事を呟いているうちに…、そろそろアナウンスが有るかなと思う、

 

ロイヤルエンフィールド中型免許所持者を虜にするあのマシンの発表…まだですねぇ。

トリッパ―ナビ標準装備な奴は多分本気モードでやって来ると思います。

私自身は2022モデルのHIMALAYANをどう弄ろうかとワクワクなんですが、実際に来るのは秋から冬かもしれない。

となると今年の夏はMの開放!!と言わんばかりのMデビューに期待度マックスです。

 

キャストホィールで真っ赤のタンクは絶対に試乗車ですよねぇ…(地味に本気)

 

でも650シリーズのイヤーモデルも正直見逃せません。(個人的にGTは試乗車欲しい位です)

そんな事を言ったら2022モデルURALもせめて1台は飾りたいんですよねぇ。(まあ見せる車両は沢山ありますが…)

 

店頭在庫が欲しい欲しいと言いつつ…フトコロ事情が、

 

とりあえず明日明後日からアジト大移動の準備です。

2021年6月19日 (土)

2022モデルURALとロイヤルエンフィールド情報

皆さんが気にしている情報…もうリークされてますよね。

URALは20万円程の価格上昇にとどまった模様です。

今回のアップデートで20万円以内の上昇ならメイカーも頑張ったと言う所でしょう。

 

オフロード走行するとマフラーが増槽タンクの様に吹っ飛んでいく事も無くなりましたし、

とうとう三輪ブレンボキャリパー搭載になりましたし、

センタースタンドチャレンジ動画も取るに足らない楽々動作になりましたし、

今回のURALは期待度満点ですね。

 

後は諸々のパーツやアイテムのアップデートがなされていたら文句無しです。

 

来月までの先行オーダーで秋口の国内到着となると予想されていますが実際は年明けになると思われます。

先ず気になるならオーダーした方が得策です。

まあ北海道の場合は冬でも稼働いたしますので(寧ろ冬乗って楽しんで下さい)先行オーダーで宗谷ライド間に合うかなと。

(あくまでも予定では…です)

 

でもってロイヤルエンフィールドに関しては、

メテオ!!

350ccキラーofメテオ、

トリッパ―ナビ標準装備、多分キャストホィール、いよいよですよ!!

一応複数台展示販売を考えています、もちろん試乗車は確実に実戦配備いたしますよ。

 

後は…無論オーダー予定の新型HIMALAYAN、

当然あの色ですよね、もちろんあの色です。

当然の事ながらフルパーニアン北海道ナバホSPに仕上げます。

現行モデルのHIMALAYANも北海道ナバホの展示試乗車としてガレージに展示していますが、

中古車として販売する予定は今の所有りません。(ショップマシンですので暫く展示です)

まだ100kmも走ってませんし。

 

そして、とうとう北海道ナバホに激震が走る!!

「山野代表の道楽ガレージ」だの「ホンダ販売門真の無謀店」だの色々呟かれていますが、

アジトガレージがトレードマークのサッポロShowroom・フリーガレージですが7月末に、

 

まさかの???


色々諸事情がありまして、今回は超絶な展開を!!(皆様の期待を裏切る新展開をと)

 

続報を待て!!(うーむ、嫌な予感しかしない?)

 

とりあえずHPを更新いたします。

2021年6月12日 (土)

異例中の異例な例、

北海道ナバホがどうしてアジト系なコジンマリテナントで誕生してのか?

来店された方によく聞かれます。

 

〇そもそも北海道ナバホはURALオーナーの集う集会所だった

 

開設当初はURALの展示とURALオーナーの交流の場として二年前に誕生しました。

当然、ホンダ販売門真の窓口も兼用でしたので北海道唯一のURALディーラーに間違いはありません。

しかし、ホンダ販売門真のスタッフが常時いない状態で特定整備は出来ないと言う事で考え出されたのは、

 

〇ユーザー自身が整備できる場所を開放する

 

実際に二輪自動車整備認定を申請しようとしたら2平米足りない為に没となりました。

と言う事で特定修理と整備に金銭を頂き作業する事は出来ません。

なので「ユーザーが自分で整備できる場」と言うアジト系からユーザー自身が整備するサンメカ対応自由空間が誕生しました。

 

〇保証申請等はホンダ販売門真スタッフの確認の元、速やかに車両は大阪ガレージに移送される

 

ホンダ販売門真の得意芸として社長自らがトラックにて車両搬送を行います。

特定整備個所に関しては大阪ガレージにてメンテナンスされ早々に札幌に戻されます。

最近は部品入荷が極端に遅く、修理期間に数か月を要する場合もあります。

 

〇RE(ロイヤルエンフィールド)正規ディーラーになってから

 

昨年の夏以降、ホンダ販売門真の北海道窓口なる北海道ナバホが正式にロイヤルエンフィールドの正規代理店に

なりました。スタッフも全員メイカーの研修を受け、一連の仕事をこなすまでになってきました。

ユーザーガレージにて対応する車両数があまりにも多くなり、当初のアットホームなフリーガレージがホンダ販売門真の

ガレージと兼用となっていきました。当然の事ですがスペース的に足りません。

 

〇ガレージが狭ければ増やせばいい

 

昨年末、とうとうフリーガレージ以外に倉庫兼簡易整備のできる拠点を増やす事にしました。

お陰様でURAL複数台と二輪車両も同時保管と整備が可能となりました。

北海道ナバホ・モペットワークショップの立ち上げです。

元々ホンダ販売門真はスーパーカブお得意の町工場でございます。

スタッフもカブ好きCD好きとなれば必然的にURALと対照的な個体の整備場所が必要となった訳です。

 

〇URALの販売が好調なのは喜ばしいが…、

 

ショールームオンリー・フリーガレージ併設な上、ロイヤルエンフィールドと混在するアジト店舗。

まあ狭い上に少し離れたガレージ間の移動はアクティ―トラックオンリと言う事で地味に辛いのです。

この上…夏に来るアレ350ccが人気出ない訳が無い…。

 

〇大きな転換期を迎えるのだろうか??

 

先ずは複数台が保管できるガレージと販売店舗の別体化、里帰り(本社送り)せずに完結する認定作業場。

複数人が来店できるショールームと北海道ナバホ・URALスペース北海道の事務所。

今は全てワンフロア―にて活動していますが近い将来は普通の店舗として活動する考えではあります…が、

 

〇そんな都合のいい場所は近くには無い??

 

ホントないんです。

家賃50万円前後出せば一般的な店舗・駐車場・ガレージ工場併設の広い場所が手に入ります。

そんな費用誰が出せますか??(だってもともとURALオーナーの社交場ですし)

社長のサッポロ~オオサカ便のコストを考えたら余裕じゃないですかと他店の方からよく言われます。

 

〇北海道ナバホは「社長の道楽店舗」ではありません

 

URAL好きなオーナーが自分たちの不便(島国・ディーラー・部品が無い)を互いに助け合い楽しくエンジョイ出来る様にと有志が集って

維持・運営・フリーガレージ提供をしているのです。

そんな有志が一生懸命頑張ってURALマン専用のURAL宿泊所(フリースペース男女別)を常設したり、

運営のお手伝いをしたりと皆必死にかんばっております。

 

〇好きだからこそ無茶無謀が出来る、そして妄想は早送りで現実化する

 

URALスペース北海道を立ち上げて、URAL北海道Nabajoを作り、終いにはRoyalEifield北海道までこさえてしまったのも

妄想から始まりあっという間に現実化したと言う事です。

(多分、いまのHIMALAYANが総走行距離1000km行く前に2022モデルがロ―ルアウトしそうでコワイ)

 

〇でもって今後の展開は一体…

 

はい、妄想はあっという間に現実化致します、これは事実なんですよね。

メテオ350が登場する頃には悩みもある程度は解決すると思います。

 

とりあえず、妄想を膨らませて明日を乗り切ろう!!

2021年6月 9日 (水)

新車ウェイブ、

さあ、本格的な単車シーズンになりましたね。

北海道でも日中は気温が上がる上がる。

といって半袖でいたら昼から日陰になって寒い。

 

いつもはのんびりと休暇をエンジョイする6月ですが…、

今年は全くその気配がありません。

つまり…本土から次々と新型が上陸してきます。

その数…URAL6台RE2台。

 

ガレージが毎日戦場と化しております。

待ちに待ってたとオーナー様は喜んでおります。

2021モデル最終バージョン…製品的にはここ数年で一番いい状態なんじゃないでしょうか?

 

オーナー様にURALの本当の楽しさを教えてやってくれー!!

そんな思いで最終仕上げを進めていきます。

 

最近は便利さを追求する為にサイドカー側のアクセサリー電源同期化を始め、恒例のハザードキットとLED化。

出来れば古いイメージをそのままにと外観ノーマルで中身最新型にと希望されるオーナー様が多い。

 

なるべくならスマホ充電とグリップヒーターあたりで完結して頂きたいのですが、寒さ対策の電熱化計画を推し進める方もいる。

 

発電機が大型ハイパワーでもURAL内を走るワイヤリングは決して太い物ではありません。

要望を確実に聞き入れ、出来れば電熱化に対してワイヤリングも専用の物をこしらえていきます。

あくまでもオリジナルのワイヤリングには一切の加工をせず、アクセサリー同調用のリレー配線のみ頂く仕様。

バッテリーから専用の配線を別に用意して装着いたします。

当然ながら側車箱には最低限の加工か無加工で済ませるのが一番良い。

 

錆止加工も出来ればノックスドール系の厚手の物よりマフラーコート位の薄手の無光沢がいい。

私のマシンは3Mのマフラーコートを重ねて塗布しましたが2年過ぎても剥離せず錆無しの状態です。

錆に関しては持論があり、どちらかと言うと何かを錆びさせ他を錆びさせず一手に引き受けてもらう感じ。

 

高圧洗車ガンや洗車ブラシを使わず弱い流水でファイバークロスで撫でるか1980円の噴霧器でチョロチョロ塩カリを流す。

まあちょっとは錆出てる個所もありますが4年目の車両としては状態も良い。(そりゃエアコン完備のガレージ内に展示だもの当然ですごめんなさい)

 

さあ、今年は色々新しい試みを始めています。

ガレージ作業で何処までカスタムバリエーションを増やせるか…ですね。

 

そうなるともう溶接機が欲しくなってしまいます。(いかんいかん…)

 

 

2021年5月31日 (月)

あっという間に年の半分に、

最近、帰宅してすぐに就寝、起きたら出社、帰りにガレージのルーティン。

実際に6月になれば超絶ハードなURALタイムが7月末まで続きます。

ここ1週間程度は事前準備でゆっくりしていたいですね。

ツーリング出来るのもお盆あたりですねぇ、

 

阿蘇か弟子屈か?

 

うん、未だ未知数。

2021年5月23日 (日)

体調不良が改善しません、

ここ最近、いや春前にガレージ前で足を滑らせ後頭部を思いっきり強打したあたりから体調不良が改善しません。

素直に病院に行けばいいというお話ですが、地味に365日全く何も考えないでボケッとしている休暇が1日も無い。

先日ようやく20kgの減量に成功しリバウンドも全くない状態を保ちつつありますが、左手の痺れと頭の片頭痛(最近発生し始めた)に

地味に悩まされています。(ある程度仕事が空いてくると治る)

 

先日のGW深夜ライド(結局林道ライドは出来なかった)でも以前より航続距離が少なく体力消耗は激しかった。

 

まあ、年のせいなのでしょうけれど…今しか出来ない事はトコトンやり続けます。

 

いよいよURAL2021モデル最終オーダー期日が迫ってきました。

次期URALに関しましてはユーロ5対応にて価格が相当上昇するとの噂が飛んでいます。

確かに新型の排気ユニット等を搭載すると言う事はコスト的にも上昇する事は間違いありません。

ここで問題なのは、

 

今迄の平成版URALが令和版URALに変化する事により、

 

「より高性能な仕様に生まれ変わる」

 

という点もあり、

 

「今までの癖のあるレトロ感覚のURALではなくなる可能性がある」

 

という点も考えられます。

 

常に新しい装備と技術が高品質・耐久性・安全性を生み出す…、という概念と、

今迄の耐久性と引き換えに手軽で便利になったが車両自体は繊細でデリケートな仕様になる?

と言う事も考えられます。

 

キャブ仕様のURALが以前ガレージにご来店された事がありましたが、

エンジン音はとても静かでスロットルもスムーズだったのが凄く印象的でした。

現状のEFI仕様では手軽で便利になったのですが電気系トラブルと部品関連の精度向上と共に新たなる問題点など、

考えさせられる部分は多々多い状況で御座います。

 

自動車関連でも言われている、

 

「フルモデルチェンジ時はちょっと様子を見よ!!」

 

的なコメントもそこそこ当たっているのかもしれません。

 

過去のトラブルが解消されるのは本当にありがたい事ですが、既存のカタチに最新パーツがなじむかどうか?

URALの個々人の使用用途的に適したアップデートがなされているのか?

等を考えると、もしかしたら今の市場環境に適したアップデートがURAL自体の味というモノを薄めているかのようにも感じます。

(ここに関しては個人的思考ですので参考にならないかもしれません)

 

昔から言っている、

 

URALは2018モデルのエンジン個体にケイヒンEFIを装備した仕様が最強なんじゃないだろうか説。

ついでに2019モデル以降のオイルパンとポンプ・ストレーナー装備でワイヤリングは2021モデル最終の物に交換。

もしくは2016/2017モデルにケイヒンと最新ワイヤリングを装着モノも強そうです。

 

後は過去の諸先輩のトラブル一覧を確認し、油管理と消耗品関連のチェック、ラフな走行後の各部締め直しを実施すればよろしいかと思います。

 

今年はライド自体が少ない可能性が大ですので細かな錆取りと各部品のクリーニングと調整を済ませ夏のライドを楽しみたいと思います。

 

まあ夏にライド出来るかが問題でもありますが、果たして…、

 

HIMALAYANで過ごすか、

GTをこっそり用意して弄るか、

classicのデモカーを作って走らせるか、

 

URALで阿蘇古民家の再生計画にて脱北するか?

 

どうなりますか?一応体調次第と言う事で。

2021年5月 8日 (土)

URALの巷話、(ほぼ愚痴っポイ)

ウチのウラルは2017モデル、

ソコソコ日本国内で売れ始めた頃のマシンです。

大抵乗っていらっしゃるURALマンで初期インジェクション車両は2015-2018モデル。

その後大々的に変更された第二世代インジェクションが2019-2021モデル。

 

URALをネットでお調べになった方の99%は「URALは直ぐに故障する」と思っているようです。

 

ズバリ、壊れます。

 

という言い方が悪いですね、正直言えば全く壊れません。

壊れるの程度の問題なのです。

 

国産バイクも海外バイクも基本的にはそれ程の耐久性に違いはありません。

国産のカローラやフィットからすれば大抵のバイクは皆壊れやすい代物です。

要は「どこからが故障と判断する?」と言う事です。

 

ちょっとでも異音がしたら「だからURALはロシア製」と言ってしまいがちですが、

私が乗った今までのバイクの中で一番故障率と修理費用の掛からなかったモデルはURALです。

これに関しては二十歳の頃からエンジン付き車両メイカーで働いておりました自分だから言える事です。

(あくまでも販売一筋25年ではありますが)

 

アフリカツインもバハもCBR400もAX-1もモトコンポもTDM850もR1200GSAも、正直言えば故障しているが

今現在どうなっていて、これからこういう壊れ方をする…という感覚がギリギリまで分からない。

何となくこんな感じだろう程度で乗っていて整備に出すと偉い数の不良個所が出て来る。

ギリギリまで分からないように乗れるマシンってある意味全力でアクセルを開ける事が出来ないんです。(結構理解して頂けない点)

ギリギリまで分からないとカーブでもハンドルやブレーキを思いっきり作動させられない。

気を使った操作でのライド程ストレスが溜る事この上ないのです。

 

その時代の私はバイク乗りとしてド素人&自動車乗り感覚だったんですね。

整備は人任せ、走る以外ほとんどノーチェックでパンクもしない。

タイヤ交換とオイル交換すら人任せで走るオンリー。

まあ、そういったライダーも多いと伺ってます。

多分、それで気になる箇所はお金を払って調整してもらうのが普通なんですよね、一般的に。

なのでURALに乗った方がまず初めに言う言葉が「ロシアンルーレット」「ロシア製の品質」色々。

 

URALや一部国内・海外メイカーの車両はその安全マージンが限りなく狭い幅しか持ち合わせていない。

つまり、大抵は調子が悪い感覚にとらわれる。(実際は許容範囲内だったとしても)

実はURALの場合、セッティングが完全にあっている場合は超絶素晴らしいライドを味わえます。

しかし、その特徴的なエンジンや車両特性のお陰でまあ調整がなかなかフィットしないのなんの…、こればかりは乗り手本人が

自身で調整出来なければ分からないレベルまで奥に奥にとハマっていきます。

(実際は許容範囲内なのですが…)

 

URAL自体、全てお任せライダーでも実際維持は可能です。

ちょっとだけ予備知識と調整方法を知っておけば問題無く乗れます。

但し、ネットオンリーでどうこうとするのはご注意を!!

ここで話は戻りますが「壊れている?という感じ方の違い」が地味に悪さいたします。

 

過剰整備や状況判断ついでに分解大好きなユーザー様の動画なんかを見ながらエンジンの蓋をぱっかり開けちゃう方…、

調子が良いモノをあえてバラしちゃう行為は大抵元には戻らない事を心の片隅に置いておいてください。

常にココの調整は確認を…なんてゲージを当てて何ミリですね!!なんて事は不調になった時に実践すればいいのです。

タペット音がカシャカシャうるさいから…って何キロ乗ってのオハナシ?

調整してもなかなか鳴りやまないんです…調整ばかりしてネジ舐めってませんか?

私は16800km走りましたがタペットの異音すら致しません。(調子良いので一切いじらず)

よっぽどアタリを引いたのか??ってなりますが、決してあたりは引いていないのです。

ついでにオイル漏れもしませんね。(滲み程度はありますが)

新型のオイルパンとオイルポンプに交換しましたが…ついガスケット再利用したオチですが…はい滲みすら致しません。

 

多分、速度や登坂など無理をさせることはありますが無茶やアクロバット走行や過積載・片輪走行などしないのが良かったのか??

インジェクションの致命傷は数知れどありましたが数回の連続バンク以外に特にトラブルはありません。

 

エンジンチェックランプの点灯やO2センサーの故障、ファイナルギヤからのオイル吹き上げやイグニッションコイルの融解などは故障トラブルのうちには入りません。(あくまでも付随するパーツやオイル、機器の不調はURALの根本的な故障では無いからです)

 

あと、自身のバイクがちゃんと整備出来ればある程度運転にも自由度が増えるとありますが、

これは事実ですね。自分のURALのエンジンを開けてみたりタイヤを交換したり、各種調整等が出来る様になると意外と運転にも整備にも限界点が分かる様になりより一層楽しくなります。

 

はい、ここまで読んであんたURAL扱ってるんだから当然でしょう?みたいな感想を抱いたかもしれないアナタ!!

中にはURALマンな方もいらっしゃるかもしれません。

 

私のURALは当たりでも何でもありませんが、特に問題無く夏冬問わず走っております。

修理代もほとんどかかってません。

ちゃんと保管し、ちゃんとした指定オイルを交換し、オイル・タイヤ・ガソリンはケチらない!!という諸先輩爺様の言葉を守ってるだけです。

悩みの種の案件もありません。(すまぬ、新EFIキット初号機なのでEJの件はまた後日)

これからどんどん出て来るかも知れませんが、多分問題無いでしょう。

長距離乗っても阿蘇ライドしてもトラブル有りませんし。

 

調子が悪い、故障かも知れない、ここが壊れる訳はない、

 

国産アルカリ車両に乗っていたら口ずさむキーワード!!

 

「こんな事で壊れるなんてありえない」

 

しってますか??URALって他メーカーのオートバイから比べ走行帰還率が高いって事。

最悪の最悪なトラブル以外は自力で走行して帰還できます。(私はリタイヤしましたが)

 

まあ、正直つまらない巷話ですね、壊れない自慢かよ?

 

はい、壊れたのボーダーラインが超低いもので御免なさいませ。

 

(本文は相当偏った表現をしておりますので、ご注意下さい)

 

 

追伸…URALって本当に楽しいですよ、もう二輪には戻れないって感じるくらいに。

でも、偶には加速の良い二輪もいいなぁ…はいスペアに普通の二輪を持ちましょう!!

私はロイヤルエンフィールドのヒマラヤを一台カスタム製作しましたが未だに慣らしが終わりません。

そのうちにコンチネンタルGTあたりをカスタマイズしようかと思います。

偶にはカフェレーサーっぽいライドを、偶には林道をトコトコと、結局はURALで行っちゃうんですよね。

って事になりそうです。

2021年4月24日 (土)

察しと思いやりと、

まあ、日中の仕事は営業マンです。

ハッキリ言えば自分が好きでもないものを「良いモノ」として販売する系。

毎回思いますが…URALやロイヤルエンフィールドの営業マンなら心は幸せなんだろうなぁ。

まあ確実にお金持ちにはなれませんが、自分に正直な事が出来る気がします。

 

でも、仕事というのはそんなモノです。

生活する為に、ご飯を食べる為に、労働するのです。

仕事自体大好きですので問題ありませんが罪悪感はあります。

なので夜(ガレージのお手伝い)は好きな事を喜んでします。(生活も御飯も関係ない)

 

老後は好きなバイクに乗って地方をゆっくりと回るのも良いですねぇ。

お客様の自宅を訪問し、ちょっとした修理とアドバイスとご挨拶回り。

 

まあ仕事もプライベートもそうなんですが、

カタログが欲しければ「カタログどうぞ」、

商品を眺めていたいと言えば「ゆっくり気が済むまでどうぞ」、

特に買う気はないけど面白そうと言えば「コーヒー淹れるからゆっくりしていって」、

 

別に購入しなければ悪でも何でもありません。

やって来て何か新しい事に気が付いてくれたらいいなと思います。

で、困るのは購入する気はないのに「予算が合えばすぐにでも欲しいので見積ください」といって

そこにいる理由を作る場合…。

大丈夫ですよ、けっして「頼むから新車買って下さい」とは一言も言いませんし思いません。

本当に楽しみたいと思った方は入り口に着た途端目をキラキラさせながら笑顔で入ってきます。

ああっ、もう我慢できないんだなぁとコーヒーを淹れる準備をしますので。

URAL沼はかなり奥が深いのです。

割と若者から年配者まで気軽に取り掛かれるレベルでもあり、どっぷり浸かると年末に北を目指す人になります。

なので絶対に強制もしませんし、寧ろ趣味嗜好に合わない場合は丁寧にお断りいたします。

ガレージに飾ってる感じで低走行距離を程度上々と言われても地味に故障するばかりで御座います。

ヤンチャに走り回って壊す程度で丁度良いマシンで御座います。

 

ですから、気軽に遊びに来て下さいね!!って笑顔でご挨拶します。

 

まあ、どっぷり浸かってしまった私が言うのも恥ずかしい話ですが、

 

まあ、偶には愚痴の一つでもと。

 

 

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